なぜ日本の被災者は世界を感動させなぜ日本の政治家は国民を絶望させるのか

5月18日
今週は京都から東京名古屋大阪と社内イベントで巡業し今日は新幹線で博多に向かいながら眠くなる前にこのブログを書いているさすらいの旅芸人@堀井ですおはようございます。
ブログのタイトルは橘玲氏著「かっこにっぽんじん(日本人)」のはじめに部分の引用です。
                 写真 12-05-18 9 16 48.jpg
橘氏の著作はほとんど読んでいるのですが、彼の常にシュールで斬新な切り口はコトあるごとに少なくともワタスの活き方に影響を与えてくれました。
特に13年くらい前名前を伏せて?出されていたゴミ投資家シリーズは金融マンとしてのワタスのバイブルになりタックスヘブン(税金のかからない国)に大した金もないのに自ら口座を開設したり(既に解約しましたが)、その勢いで当時日本で唯一あったオフショアプランナー(非課税国で資産運用のアドバイスをする専門家)という妖しい?資格を取得したりと、ワタスの購買代理志向を募らせ独立の意志を固める一端にもなっているといっても過言ではありません。
                  offsorebank.jpg
この本はまだ完読していませんがやはり著者独特の切り口で日本人という人種を様々な分野のデータや見識者の引用を絡めながら冷静に分析されています。
日本人って意外にそうだったのか・・っと思ってしまうこともかなりあり、日本人でありながら(タイ人ではありません)認めたくない特性も記されていましたが、それを知って日頃の自分の活き方にどう影響を与えるかは本人次第でしょう。
著者がこの本で何を読者に伝えたかったのかはイマイチわかりづらい部分もあるのですが、若干フライングではありますがあとがきにその答えが見つかりました。それは過去のすべての著作で伝えられているメッセージで。
「ここで最後に、もういちどだけ<夢>を語ってみたい。戦後日本の繁栄を支えてきたシステムが崩壊しつくしたとき、残骸のなかから新しい世界が始まる。国家に依存しない経済的に自立した個人だけが、その混乱のなかで、ユートピアへと達する道、すなわちエヴァンゲリオン(福音)を伝えることができるのだ。」
この本、自らを日本人というカッコの中にいれながら、改めて活き方を見つめ直すきっかけになるかもです。
    寝そうになってきたので強引に締めに持って行った手抜きブロガーに鉄槌の↓を
                   
人気ブログランキングへ

カテゴリー:日記のブログをもっと読む