人間関係という河で大切なものは堤防ではなく橋である

3月25日
今週で3月が終わりますね。
この時期は1年のうちで卒業式や人事異動や組織変更や決算などで一つの区切りを向かえ、新しい環境に変わるヒトが最も多いのではないでしょうか?
そんなあなたは今不安の方が大きいですか?それとも期待の方が膨らんでいますか?
置いてきた人間関係に心残りはないですか?またこれから育んでいく人間関係に一抹の不安はないですか?
「今まではあまりヒトに恵まれなかったので今度はイイヒトがいてくれたらいいな・・」
なんて思っているヒトのほとんどは新たな環境でも同じことが繰り返されるものです。
なぜならその原因は常に自分が生み出しているからです。
あなたが距離を感じているヒトを一人思い浮かべてください。
きっとあなたとそのヒトとの間には深い河があるはずです。
ではあなたのいる岸の方からその河を越えて橋を架けていくところをイメージしてみてください。
橋が向こう岸に届くと相手が繋がろうとして近づいてきます。あなたも相手に会いに近づいていきます。そのヒトのエネルギーがあなたに近づいてくるのを感じ、あなたの側のエネルギーも相手に近づいていくのを感じます。
それがどんなに気持ちがイイことかを感じてみましょう。お互いの間で交流が始まった結果、状況がどのように変化していくのかに気づいてください。
橋を架けたときには両岸が手に入ります。どちらも同じ河の一部分なのです。
(「傷つくなら、それは愛ではない」VOICE出版から引用)

とかくヒトは関係性が上手くいかない時ほど、その河に「橋」を架けるどころか「堤防」を高く作ってしまい、流れる川を挟んで分断してしまいます。
でも本当は自分と相手、つまり河の両岸は同じ河の一部なんだということです。河の底では大地の一部として繋がっているということです。
梅が咲き、桜が咲き、コートを脱ぎ、セーターを脱ぐこの季節。
今週は自分の殻も脱ぎ捨てて、軽やかにまず橋を架ける所から始めてみませんか?
   すぐ脱ぎ捨てすぎて猥褻物陳列罪で逮捕されそうになる破廉恥社長に軽蔑の↓を
                 
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