肉体改造と企業体質改造の共通点

2月16日
毎週加圧トレーニングに通い始めてから1年以上が経ち。
最近会う人から「身体締まりましたね」とよく言われる様になりました。
事実、数値的にも体重と体脂肪が減っていますが何より見た目(裸体)が1年前とは違います。
継続して行動すると必ず結果が変わるということですね。
ま、これも一重にトレーナーのお蔭と感謝しているのですが、今日もしごかれながら肉体改造話をしていると。
「痩せたいと気に食事制限から入るヒトが多いですが、男性の場合、痩せたければまず筋肉をつけることに重点を置く方が効果的です。痩せたいからって食事制限だけで細くはなっても身体がしぼんでしまいますのでダメです。体力も落ちるし見た目も格好よくありません」
今までは運動する時間が無いので、食事制限だけで体重維持を心がけていたのですが、1年継続した結果から言うと、確かにトレーナーの言うように加圧で筋トレしたことで体重が落ちだしたように思います。それも格好よく。
ま、ただ痩せたいのか痩せたうえで最終的どうなりたいのかという目標のイメージが明確なことが大事なのですが。
ロジック的には筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、エネルギーの消費量が増えるので痩せていくということになります。
整理しますと。
ポジティブな行動→筋トレ
ネガティブな行動→食事制限(ネガティブと表現してますがこれを継続することも結構大変です)
筋トレ優先で更に食事もケアしていくと細マッチョ体型に変身できる。
この体型を企業に例えると、少人数でも収益を上げられる有能な社員や仕組みが構築されているシャープな組織というイメージでしょうか。
で、こんな企業体にしていくために取り組むことは。
ポジティブな行動→売上を上げるための投資、例えば教育研修やブランディング、販促など。
ネガティブな行動→経費削減
肉体改造同様一番いいのは両方取り組むことですが、企業体質改造も軸足はやはりポジティブな方に置く方が良いのではないかと思うわけです。
もちろんこのままいくと生死に関わるような非常事態の場合は、即支出を抑えることが肝要でしょうが、通常時には筋肉をつけること、つまり売上や粗利を上げる構造を作るほうに重きを置かなければ、組織がしぼんでしまうのではないかと思うわけです。
ここで言う組織がしぼんでしまうとは、社員のモチベーションが下がるとか、エンドユーザーとのコミュニケーションが下がり認知度が薄れるとか、組織拡大に水を差す現象のことですね。
もちろんこれもその組織がどうなりたいのかという目標のイメージが大事なことは言うまでも有りませんが。
ある意味企業も生命体ですので。
肉体のメカニズムを知った上で行動すること同様、企業体のメカニズムであったり企業体を構成する人間のメカニズムを知った上で慎重かつ入念に、でもスピーディに行動していく必要があると思った次第です。
それにしても色んなことを気づかせてくれる第三者(トレーナー)の存在って有り難いですね。
   バレンタインが終わって鼻血が止まらないとウソブク見栄張り社長に哀悼の↓を
                
人気ブログランキングへ

カテゴリー:日記のブログをもっと読む