最後にして最高の賛辞

8月8日
赤塚不二夫さんの告別式を昨晩テレビで見た。
タモリさんの弔辞を聞いた。
http://jp.youtube.com/watch?v=yU83Nhuub6k
芸風としてはあまり好きではなかったタモリさんですが。
(デビュー時の四カ国マージャンとかは好きだったんですが)
今回の弔辞は絶品でした。
特にこのくだり。
「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れるこ とです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は 前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなた は見事に一言で言い表しています。
すなわち『これでいいのだ』と。

先日ワタシのブログhttp://kei-horii.seesaa.net/article/104198504.html⇒堀井計の午睡のコメントにも相通じ。
(今工事中になってますがふらふら
「生活すべてがギャグでした。」
「ワタシもあなたの作品の一つです。」

最高の賛辞ですグッド(上向き矢印)
でも赤塚さんは「こいつは俺の作品だちっ(怒った顔)」なんて傲慢なこと思ってなかったでしょうね。
ただ人生がすべてギャグで流れていくことが愉しかっただけ。
その瞬間の連続こそがシアワセなんだと。
これでいいのだぴかぴか(新しい)
合掌。

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