常識という偏見

5月6日
GW最終日。
テレビっ子の私は普段見れないドラマをビデオで見たりして。
その中の1つ。
今最旬のキーワード「アラフォー」(アラウンド40)。
40代前後の世代、主に女性を指します。
彼女たちは80年代に青春を送り、10台の終わりに男女雇用機会均等法が施工され、就職活動はバブルの頂点。就職したら「新人類」と呼ばれ、ガンバッテ働いてきたら今度は「負け犬」と呼ばれ。いつも時代の象徴とされてきた世代。
因みに30代は「アラサー」と呼ぶらしい。
ということは、50歳を目前にしたワタシはさしずめ「アラフィフ」ですな。
70年代後半にキャロルやサザン、ユーミンに感化され、俺たちひょうきん族をこよなく愛し、サーフィンiモード(枠付き)やスキースキーに夢中になった世代。
大学進学時、学部を選択するときは中国語学科を選びました。
表向きは1972年に日中国交が回復し、これから中国との関係が強化され、中国語を話せることが強みになると考えたから。
本音は中国語の使い手となればかなり受ける(笑いが取れる)と思ったから。(親に申し訳ない・・ふらふら
昔からヒトと違うことをすることに価値を置いていたワタシは、友人たちがほとんど経営学部や法学部に行くのを尻目に自分はちょっと変わった勉強をしたかったのです。
部活は体育会自転車競技部に入り、これまたほぼ誰も知らない超マイナースポーツのサイクルサッカーという競技にはまりました。(特殊な自転車に乗ってサッカーをする常識はずれな曲芸のような球技です)
              corner.jpg
詳しくは⇒http://www.youtube.com/watch?v=LUiAe0_Eo4U
続き⇒
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list

カテゴリー:日記のブログをもっと読む