部屋の景色が

5月18日
出張から帰ると・・・
なにやら部屋の景色が違っています。
そういえば置いてあったぶら下がり健康器がない。
(といってもほぼ完全に衣紋掛けですが)
そ、そのかわりに設置してあるこの物体はがく〜(落胆した顔)

(さらに…)

社会人2年生

5月15日
某企業研修で。
社会人になって2年目を向かえる若人達。
「仕事愉しいヒト~?」
パラパラ・・・
「じゃあ仕事辛いヒト~?」
そ~っと上る手が約8割・・・
少し悲しくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)
来年、私の息子も社会人2年目で、仕事が面白くないと思っていたら・・・
これから人生の大半を過ごす社会生活。
大人たちが、人生の先輩たちが仕事の面白さ、愉しさを教えなければ。
研修の中で、いやむしろ日頃から、自らが愉しく仕事をしている姿を言動や行動で示さなければ。
京都にある優良企業、堀場製作所の創業者・堀場雅夫氏の仕事観は共感できますねぇ。
「面白いと思う仕事をするか面白く仕事をするかどちらかだひらめき
活き方の手本を示す人生の先輩とこれから自らの思いと行動で人生を切り開く若者達。
それぞれの未来に乾杯バー
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初受注

5月13日
ツィンズ1号(双子の長男)のブログを読んでたら。
「Viva 初受注!」
と、いうことでどうやら初受注をいただいたらしい。
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唯一新卒の中で、希望した配属先にならなかったらしいのですが、なんとかやっているようです。
第一希望はシステムソリューション部という、営業ではない部門だったのですが、今は営業、それも直接クライアントを訪問して受注をいただく部隊。
実は1年前、まだ学生のとき、当社主催の営業コミュニケーション研修「ハイパーネゴシエーショントレーニング」に参加しています。
面談の三原則「HPC」と米国最新心理学「NLP」を組み合わせたプログラムです。
これからバンバン受注して、トップセールスになって、
「私が売れる理由は、学生の頃に受講した研修のお陰です!」
とか言わして、IT業界にも当社の研修を普及したいもんですにゃあ猫
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ラッキーロード

5月9日
社長、良い場所に移りましたね~。このあたりは我々の間では「ラッキーロード」って言うんですよるんるん
と、おっしゃいますと?
このあたりに引っ越してくる会社はかなりの確立で上場するんです。
つまり、上場できる可能性が高い場所だということ?
そのとおりです。烏丸通りに面した会社。それも四条通りから御池通りの間ですね。そこをはずれると低迷します。
へ~。
実は我々は結構ジンクスも気にするんですよ。
ほ~。
数々の株式公開を手がけている某ベンチャーキャピタリストとのうれしい会話でした。
もちろんやるべきことをやるのが前提ですハイむかっ(怒り)
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会社の値段

5月5日
まだゴールデンウィーク。
本を読んだり、PC見たり、色々考えたり・・
今日は森生明(もりお あきら)さんの著書「会社の値段」を読みました。
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森生さんとの付合いは6年前。
当社設立の時から色々お世話になっている友人です。
私と同じ京都の大学ふらふらを卒業(こちらは京大法学部)
その後ハーバード・ロースクールも卒業。
日本興業銀行からゴールドマンサックス、米国上場メーカーのアジア事業開発担当副社長を歴任し、今では西村ときわ法律事務所の経営顧問初め、数々のM&Aアドバイスを担当されている折り紙付の超エリートです。
そういえば、NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」の監修もされてました。
資本主義経済の中で株式会社を経営するからには、「会社の値段」は常に意識しないわけにはいきません。
概念的な企業価値を数値化して捉え、いかにその価値を上げていくかを考え、実践していくことが経営者の使命といえます。
この本は、その考え方や算出方法をシンプルに解説された良書です。勉強になってしかも面白いひらめき
当時、森生さんは当社のビジネスモデルを
「これからは個人のライフタイムマネージャーによる資本主義の時代です。背骨のしっかりしたメンバーシップクラブを目指してください。」
(*ライフタイムマネージャーとは・・機関投資家が資本主義をコントロールしていた時代から、賢明な個人投資家が資本主義を発展させる時代になる。そのために必要なマネージャー、即ちFPというスペシャリストのことと捉えました)
「ビジネスは縁と運。キーになるヒトに巡り合っていきます。ヒトを大事にしてください。」
と米国流と日本的価値観とを織り交ぜながらアドバイスしていただいたことを思い出しました。
会社の値段をあげることは会社の価値をあげること。
会社の価値を最も高めるであろうヒトが経営者となるべき。
あれから6年たって、当社はそれなりに成長しましたが、価値を上げ続けられる価値ある経営者になるためには、まだまだ謙虚に学ばねばならないことが山ほどありますにゃあ猫
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