実況放送であーる

2月27日
先日、当社がビジネスモデル特許を活用したマーケティングシステムであるホロスカフェ.ネット&コモンズを題材にして、京都のFMラジオにて知見者たちとブレーンストーミングした内容が放送されたのであーる。
参考⇒新しいカフェで脳の嵐はいかが
    http://kei-horii.seesaa.net/article/33388521.html
年齢、経験、業界、職業など様々なジャンルの知見者が、一つのビジネスモデルをテーマにアイデアや企画を出し合う様子をラジオで放送するという新しい試みであーる。
また、ネットの世界で展開されるオープンソース現象をリアルな世界で実現しようという新しい試みでもあったのであーる。
WEB進化論の著者である梅田望夫氏よると、
「リナックス」の成功によって証明されたオープンソース現象の本質とは何か。
それは第一に、「何か素晴らしい知的資産の種がネット上に無償で公開されると、世界中の知的リソースがその種の周囲に自発的に結び付くことがある」ということである。
そして第二に、「モチベーションの高い優秀な才能が自発的に結びついた状態では、司令塔にあたる集権的リーダーシップが中央になくとも、解決すべき課題(たとえそれがどんな難題であれ)に関する情報が共有されるだけで、その課題が次々と解決されていくことがある」ということである。
 現代における最も複雑な構築物の一つである大規模ソフトウエアが、こんな不思議な原理原則に基づいて開発できるものなのだという発見は、単なるソフトウエア開発手法にとどまらないオープンソース現象の新しい可能性へと、私たちを導こうとしている。」
ということなのであーる。
こんな知的資源の自発的な結合を誘発する可能性を秘めた「チャレンジ」だったのであーる。
我輩は猫であーるは夏目漱石であーる猫(すいません・・・)
能書きが長くなりましたが、更にお時間いただける方々は是非この放送内容をクリックして聴いてくださいませ。             
             021[1].gif
           http://podcast.radiocafe.jp/
   
⇒こちらです!
[audio src="http://podcast.radiocafe.jp/library/070224wakeupjapan.mp3" /]
(MP3ダウンロードが必要かも・・)
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経営者の使命

2月25日
昨日から喉がヒリヒリふらふら
鼻水がポタポタもうやだ〜(悲しい顔)
身体がブルブルちっ(怒った顔)
こらどう見ても風邪の症状やがな~バッド(下向き矢印)
で、昨日も早めに仕事を切り上げて(といっても21時半)早めに寝ることに。
そして、今朝は完治でスッキリ!
と思っていましたが今一ですな~ドコモ提供
体調を崩すと、弱気になります。
「このまま逝ってしまうと、会社はどーなるかなー。」
「ただでさせ、過積載なのが更に過積載になるだろーなー。
みんな大丈夫かな~。」
「保険も充分でないので、やっぱり治ったら入ったほうがいーよなー。」
まぁ、風邪で死ぬことはないと思いますが、私も今年49歳(始終臭い)ですから、周りから臭い臭いと言われてもそれは年齢によるものだから仕方なくて、逆に臭くなければ始終臭い(49歳)という年齢の意味もない訳で・・・・ありりり熱で思考回路がかなりマヒしてますどんっ(衝撃)
経営者の最重要課題は自分の存在を一早く無くす事exclamation
無くしてからも成長し続ける仕組みを構築することexclamation&question
無くしてからもそれ以上の人財が定着し続けることexclamation×2

明日には完治わーい(嬉しい顔)
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高野孟氏との語らい

2月23日
朝から名古屋。
京都、大阪、神戸、長崎、北九州、東京、広島、豊橋と全国行脚も終盤を迎えてます。
名古屋オフィスでは本田健ファミリーの本堀プランナーと聡明アシスタントの小池さんに当社新サービスのラインナップを理解していただきました。
(次回は小池さんには関西風ノリツッコミ講座を個別にさせていただきたいと思います)
その後東京へ移動。
某上場企業さまとの業務提携打ち合わせ。
聞けば来期予算に保険事業をしっかり組み入れられたとか・・
いよいよ本格始動ですパンチ
それから高野孟氏と会食ビール
            P1000769.JPG  
当社メンバーと酒を酌み交わしながら、6月に北九州で経営者約300名が集まり開催予定の中小企業経営者協議会のイベントの打ち合わせや、当社オーナーズカンファレンスのゲストスピーカー依頼、今後の日本社会の動向や歴代政治家列伝まで、時間を忘れて熱く熱く語らいました。
高野さんによると、歴代政治家NO1は、「コンピューター付ブルトーザー」こと田中角栄氏。
なんでも角さんがブルトーザーなら小泉さんは軽トラくらいだそうですバッド(下向き矢印)
あっという間に時間が過ぎ、今後の当社とインサイダー社(高野孟氏の会社)との強力な協力関係を約束し、無事お開きに。
そして、今日はなぜか都内のホテルはどこも満室で、ツィンズ1号(双子の長男)のところに転がり込むことに。
おまけに奮発して夜食にカップラーメンとレトルトカレーをご馳走してくれました
(ぶつぶつ言いながら・・・)
息子たちよちっ(怒った顔)
俺が親父にできなかった親孝行。
後悔先に立たず。
私の変わりに君たちが私に一杯するのだぞ~
わーい(嬉しい顔)
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保険なんでも相談センター

2月21日
豊橋出張。
ホロスプランニングの来店型ショップ「保険なんでも相談センター」訪問。
            s-P1000759.jpg   
当社は全国に16拠点あります。
インターネットが普及し、リアルタイムに世界のどこにいても情報交換が行えるようになりましたが、それでもリアルなコミュニケーションは人間関係において極めて重要です。
当社は、半期に一度は「ホロスオーナーズカンファレンス」を開催し、全国のプランナーさんを一同に介したイベントを行うのですが、それでも皆さんとの接触頻度が少ないので、極力拠点を廻り、コミュニケーションを深めようとしています。
もう1年経過した豊橋のメンバーですが、全員が「当社に来てよかった」との感想。
ホッもうやだ〜(悲しい顔)
豊橋のイトーヨーカドーの向かいに位置した、当社では数少ない来店型ショップはかなり広くて綺麗。おまけに駐車場も完備。
そして何よりも当社異能プランナーたちのきめ細かいライフプランニングと生損保20社から最適商品をチョイスするオーダーメイド設計が付加価値です決定
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             長老的存在 牛腸プランナー
息子への事業承継も視野に・・
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   1年で見違えるほど男前になった?藤原プランナー
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             愛称ウ●コマン 人間味溢れる瀧本プランナー
(三重オフィスの社労士兼FP、伊藤プランナーも参加ありがとうございました)
豊橋の皆様exclamation
よ~く考えよ~。お金は大事だよ~るんるん(ちょっと古い・・)
命も大事やで~。死んだら保険やで~るんるん
保険の相談は~。ホ~ォ、ホ~ォ、ホ~ロ~ス~るんるん
大激震直前の保険業界の中でも、しっかり生き残り、豊橋の皆様から支持されること間違いなしのメンバーです。
保険なんでも相談は→フリーダイアル0120-927-326ですよ~猫
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加齢なる一族

2月18日
久しぶりに「株式会社ヤマホ」の社長にお会いしました。
社長の堀井元紀さん。私のいとこです。
私の実家は元々京都で醤油屋を営んでおりました。
父の晩年には不況業種ということでたたんでしまったのですが、(なぜか突然外車のディーラーに業種変更)父の兄、いわゆる伯父さんは分社後もしっかり経営されていたようで、現在はその息子、つまり私のいとこの元紀さんが社長で頑張ってられます。
ホームページhttp://savor-yamaho.co.jp/index.htmlの沿革を見ますと、
【沿 革】
    
大正元年  京都市上京区下立売千本西入にて 堀井商店設立 名古屋の味噌たまりの専門店として、禅宗大本山妙心寺の各塔頭をはじめ京都市内の大口需要者を中心に販売。
昭和15年  関西造酢合名会社と合併して、丸隆醸造株式会社を設立 醤油、酢、ソース、アミノ酸の製造販売。
昭和18年  アミノ酸製造統制会社に統合。
昭和25年  有限会社 堀井商店設立 醸造原材料の販売を始める。
昭和33年  有限会社 ヤマホ商店 改称 米菓用たまり及び各種調味料製造を主力とする。
昭和39年  京都府、愛知県、大阪府、各米菓工業協同組合より表彰を受く。
                          
昭和41年  米菓業界の発展と、業績の進展により販売会社 株式会社ヤマホ設立。
               
昭和50年  岐阜県最大味噌だまりメーカー、キンカ食品株式会社と技術提携。
 
昭和51年  丸金醤油株式会社の米菓用醤油部門と技術提携して特約を結び販売を拡げる。あられラック、米菓用無乾燥、食用接着剤を開発特許申請。
昭和54年  特許確定 特許番号974272号 キンカ食品株式会社、米菓用たまりの総販売会社となる。
昭和56年  特許により京都府知事表彰を受く 日本発明協会近畿地区奨励賞を受賞。
 
昭和59年  米菓調味料と製造法特許確定 特許番号1239398号。
う~ん、昭和初期から今流行の合併なんかを繰り返し、さながら華麗なる一族のようですな~。
まぁ決して成長産業ではないこの業界ですから、若い人材確保も難しいのが現状のようで、堀井家は「華麗」というより「加齢なる一族」というところですが(笑)
メインは米菓子「おかき」や「あられ」用の醤油や艶出しの技術を菓子製造メーカーに販売しているのですが、今京都の某有名料亭や表参道の芸能人御用達和食ダイニング「黙知」http://www.mokuchi.com/info.phpなどで静かなブームを呼んでいる超高級醤油をプロデュースしています。
           
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            その名も「三年むらさき」。
 
国内産丸大豆と天然塩を原料に、四季の温度変化に任せた天然醸造でじっくり熟成。
お魚、お肉、お漬物、あらゆる食材の味を際立たせます。
グルメの方、はまりますよ~わーい(嬉しい顔)
はまった代表:
作家の村松友視
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/veritas/comment/soy-MT.html
歌手の尾崎亜美
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/veritas/comment/soy-OA.html
ここで買えます決定
 http://www.rakuten.co.jp/veritas/454478/506760/809642/
日本人には欠かせない伝統食品「お醤油」。
伝統産業は高齢化により存続すら難しいのが現状ですが、ご子息も後継者として東京で修行中です。
是非守り、成長し続けて欲しいものですぴかぴか(新しい)
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