2006年ベストブック

いよいよ大晦日。


ご先祖様に本年最後のご挨拶。お墓参りに行ってきました。いつ行ってもご先祖のお墓はエネルギースポットですねぇ。元気をいただきましたグッド(上向き矢印)


そこで元旦を前に、スピリチュアルカウンセラーから一言。明日から初詣にたくさんの方が出かけられるかと思います。そこにはヒトの欲求、願望、想念が渦巻いてます。お参りする神社に浄化能力がなければ、その飛び交う想念モバQやヒトの「邪気」ドコモ提供をもらっちゃう可能性がありますふらふらお参りから帰るとやけに身体が重かったり、疲れたりしてたら要注意ですぞ。


お参りは、なるべくひと気の少ない朝、お願いするより神さんやご先祖さんにはご挨拶とお礼にいくつもりでいいんじゃないですかね。ところで私は、毎年50冊程度の本を読みます。今年は読む時間が中々取れず、例年より少なかったように思います。それでも良書との出会いは、私に様々な気づきや施策のヒントを与えてくれます。


で、私の今年のベストブックの発表です。


「国家の品格」も「ウェブ進化論」も確かに面白くてためになりましたが、


私の中の断トツは、


「マネジメント革命」燃える集団を実現する長老型のススメ(天外伺朗著・講談社刊)です。

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著者の天外氏は知る人ぞ知る、ソニー創業当初より井深大氏の薫陶を受けた役員でありエンジニア。CDやAIBOの開発者でもあります。
あの稲盛和夫氏も「すべての上司、必読の1冊」と推薦!


あのカリスママーケター神田昌典氏も、「行き詰まるビジネスの突破口となる本書が日本人により著されたことを、将来、われわれは誇りに思うだろう。全世界で翻訳・刊行されるべき、日本発の新マネジメント論。ようやく時代が、天外伺朗に追いつきはじめた!」と絶賛。


●「マネジメントとは何か」をまともに問うと、人間とは何か、という根源的な問題に行き着く。
●人間や組織が合理的な存在という前提に作られたマネジメントや教育は大間違いである。
●「指示命令をしない」ことが長老型マネジメントの本質である。
●ヒトは尊敬されるヒトから尊重されることにより育つ。


日本を代表するトップ企業のマネジメント体験と、科学的、心理学的、霊的見地からのアプローチで独自理論を展開されるこの著書はマネジメントに関わるヒト必読の書です!


マネジメントを仕事とする私としても、まさに「わが意を得たり!」の1冊であり、目指すべき21世紀の経営スタイルです。


2007年は氏の提唱する、長老型マネジメントの実践者、組織の精神的支柱CSO(チーフ・スピリチュアル・オフィサー)を目指し、21世紀を代表する企業にしていきまっすぴかぴか(新しい)

因みに2006年ベストブックの敢闘賞は、

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そろそろしゃべるのをおやめなさい

隠れたベストセラーとして3刷目。問題解決型提案営業研修の事前課題図書として、数多くの企業さまに購入していただきました。大感謝です。

お世話になったすべての皆さまへ


今年1年本当にありがとうございました。良い年をお迎えください
晴れ

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