真実を突く才能、「軽み」に潜んだ「深み」。青島幸男氏を偲ぶ。

銭のな~いやつぁ 俺んとこへ来い!
俺もな~いけど心配すんな。
見~ろよ青い~空~白い雲~
そのうちなんとかな~るだ~ろ~お~。
ヒッヒッヒッハッハッハッハッハッ
仕事のな~いやつぁ俺んとこへ来い!
俺もな~いけど心配すんな。
見~ろよ燃えている~あ~かね~雲~
そのうちなんとかな~るだろ~お~
わかっとるね わかっとる わかっとる
わかったら だまって俺について来い
ヒッヒッヒッハッハッハッハッハッ

<青島幸男作詞 だまって俺について来い>

真実を突く才能、「軽み」に潜んだ「深み」。青島幸男氏を偲ぶ。

皆さんあけましておめでとうございます
昨年暮れに逝去された青島幸男氏の代表曲

「だまって俺についてこい」。

この曲、実は私のカラオケの十八番でした
青島さんの真実を突く才能、「軽み」に潜んだ「深み」。氏の軽妙でユーモア溢れる詩の中に、自己と現実(自分と今)を肯定することの大切さが醸し出されてます。
浮かれた気分を、ちょっと皮肉っぽく眺める精神。日本が高度成長を続ける1960年代に世に出て、テレビの歴史とともに歩んだ青島幸男さんは、真のマルチタレントと呼べる才能の持ち主でした。

1961年に発表した「スーダラ節」の作詞はその典型。

「チョイト一杯のつもりで飲んで いつの間にやらハシゴ酒…分かっちゃいるけど やめられない」という歌詞は、気楽なコミックソングのようで、実は人生の“真実”を突いていましたね。

2007年のキーメッセージ、「猪突楽進」(ちょとつらくしん)

年末、青島幸男氏の死を偲んでいると、2007年のキーメッセージが閃きました。

「猪突楽進」(ちょとつらくしん)

今更ですが、今年保険業界は未曾有の変化を経験する年です。10月の郵政民営化による郵便局での保険販売、12月の銀行窓販全面解禁など巨大チャネルの登場が予定されています。

もう一方で代理店同士の競合という面では保険ショップが急速に拡大。これにWEB、通販や新たなモノライン保険会社の登場(「少額短期保険業」、や異業種と保険会社の提携による「新規参入保険会社」)など、商品・チャネルがますます多様化してきました。

また、保険会社も何でも自前で、という完全自前主義から脱皮し、恐らく製販分離への転換を急加速していくのではないでしょうか。マーケットを持つ金融機関や大手企業の保険事業参入は彼らにとって明らかにチャンスです。

このような環境の中、21世紀に活き続けられる企業の使命や形態とは何なのでしょうか?

当社はなにを目指し、どこに向かえばいいのでしょうか?

2001年にホロスプランニングを設立した時、企画書にしたためたキーワードは、以下の三つでした。

<キーワード>
1.メーカー(保険会社)の販売代理人から顧客の購買代理人へ
2.保険流通維新―顧客に最も近い者がスケールメリットを発揮(規模拡大)しながら、業界のイニシアチブを取り、業界を変革していく
3.HOLISTIC(統合的・全体的)プランニングの必要性とビジネスモデル化―個人や企業に安心と成長を提供し続ける企業に(保険商品に留まらず、顧客からたくさんの感謝をいただく商品やサービスを提供しつづける企業に)

設立してほぼ6年が経過し、このキーワードは必要不可欠な業界の流れとして確実に認知されてきました。そして、少しずつではありますが、着実に実現しています。もちろん課題は山積みです。当社はその課題を乗り越え、リスクをチームで共有し、「購買エージェント支援業」として公器を目指すことを決めました。

それが、業界の活性化に繋がり、ホロスプランナーの価値を最大化し、何より顧客の入口(契約)から出口(支払い)までをしっかりサポートできると判断したからです。

・組織の目標達成と個人の自己実現欲求を同時に叶える企業へ
「猪突楽進」
・組織を拡大し、保険業界をリードし、顧客の声を反映できる企業へ
「猪突楽進」
・新しい組織のあり方、マネジメントのあり方を実践を通して提唱する企業へ
「猪突楽進」
・ホロスプランナーが個人や企業にとってかけがえのない存在になる時代に向けて
「猪突楽進」

「猪突楽進」―2007年。ホロスプランニングはリスクを恐れず、チーム一丸となり、変化を楽しみながら突き進みます!

だまって俺について来い
続きは⇒https://www.holos.jp/holo-style/category/hirune/

ワタスの会社では仲間を募集しています!

ホロスグループでは一緒に働く仲間を募集中です。

保険募集人の方 => ホロスプランニング将来設計士になりたい方へ
それ以外の方 => 人生を楽しめ | ホロスグループのリクルートサイト

カテゴリー:日記のブログをもっと読む