人間ドック、オエってなる、胃カメラへのトラウマ。
人間ドック、オエってなる、胃カメラへのトラウマ。

9.11 テロ撲滅。いや、正義という名のエゴ撲滅。
そんな忌まわしい記念日に、世界平和を祈りつつ、ワタスは7年ぶりの人間ドックへ。

胃カメラはオエってなる

実は人間ドックにはトラウマがあります。

正確には人間ドックではなく、胃カメラですが。

その昔、精密検査を勧められて、某京都の大学病院に行ったときのこと。胃カメラ初体験の僕は、かなり緊張しながら検査室へ。
子供の頃から僕は薬を飲み込むのも苦手で、エヅク質でしたので、あの太い管を飲み込むことは恐怖以外の何モノでもなかったのです。

「ング、ング、オエッ、オエッ~」

予想通りの状態。早く終わってくでぇ~と心の中で叫んでいるとき、信じられない出来事が起こったのです。な、なんとその京都の某大学病院が突然・・

停電したんです。もう病院は大パニック。

看護婦さんから検査技師、もちろんドクターも大わらわ。私はベットに横たわり、胃カメラを呑み込んだまま、10分以上放置されておりました。なんとか自家発電に切り替えられ、正常に作動したときには、私は涙とヨダレまみれの悲惨な状態。ズルズルズル・・っと胃カメラを引き出されながら看護婦さんが、

「いや~、堀井さん大変でしたね~。大丈夫でした?」
「・・・・ヒックヒック・・」
「申し訳ないですけど、最初からやり直しますね。」
「お、お、おっくぁ~~~」

これ、ウソのようなホントの話しです。そして、今回2度目の胃カメラだったのです。まぁ、流石に停電こそしませんでしたが、やっぱり胃カメラは苦手です。結果は何事もないことを願うばかりです。

でも、停電中、悶絶しながらも、

「このアクシデントはギャグに・・・オエオエ使えるでぇ・・・」

とほくそ笑んでいた私は少し変?

誰にでもあるトラウマ、そのトラウマと向き合い、折り合いを付けながらヒトは成長していくものですね。

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