京都、祇園祭 〜コンコンチキチンコンチキチン〜
京都、祇園祭 〜コンコンチキチンコンチキチン〜

祇園祭

今週、京都では日本三大祭りの一つ、祇園祭が始まります。京都の中心地では年に1度のビッグイベントで、すでに交通規制なども始まり、準備に大わらわです。

地場の会社は未だに国民の休日でもないのに、3連休を取ったりします。
宵山ともなると、歩行者天国になった大通り(烏丸通)は、夜店とヒトで溢れかえり前に進むことも間々ならなくなるほどパニックになります。

祇園祭のはじまり

少しウンチクをたれますと、祇園祭は、およそ1100年前、疫病退散を祈願し、日本全国の国の数の鉾66本をつくらせ、その「崇り」を沈めるために祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)を行ったのが始まりと伝えられています。それで「祟り」が静まったのかは、どの文献にもかかれておりません。

どなたか博識のかた教えていただけませんかね?

コンコンチキチンコンチキチン祇園盛者の鐘の音は警鐘か

まぁ、「祟り」というおぞましい現象が本当にあるかどうかは議論の余地はあるとして、宇宙の法則として、

「投げかけたものは返ってくる」

というのがあります。

喜べば、喜びが喜びをつれて喜んでくる。

というヤツですね。

いつもイライラしてるとイライラしてるヒトにぶつかります。自分が悪感情を相手に抱く(投げる)とほぼ100%相手も悪感情を投げ返してきます。祟られる前に、祟られないような活きかた、接し方を心がけたいものですね。

コンコンチキチンコンチキチン祇園盛者の鐘の音、
人々の、ウラミツラミ、ソネミネタミから、疫病流行るコンチキチン
シズマレオサマレ、コンチキチン
こんなに山、鉾タテルナラ
ヨク、トク、エゴ、はホドホドに、
カンシャとケンキョ、ワスレズニ
タノシク、イキヨウ、コンチキチン。

1,000年続く伝統行事、祇園祭は優しく静かに、我々の活きかたに
警鐘を鳴らしてくれているのかもしれません・・

10tもの重量の鉾も一切釘は使わず「縄がらみ」で支えます

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