社会人2年生

5月15日
某企業研修で。
社会人になって2年目を向かえる若人達。
「仕事愉しいヒト~?」
パラパラ・・・
「じゃあ仕事辛いヒト~?」
そ~っと上る手が約8割・・・
少し悲しくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)
来年、私の息子も社会人2年目で、仕事が面白くないと思っていたら・・・
これから人生の大半を過ごす社会生活。
大人たちが、人生の先輩たちが仕事の面白さ、愉しさを教えなければ。
研修の中で、いやむしろ日頃から、自らが愉しく仕事をしている姿を言動や行動で示さなければ。
京都にある優良企業、堀場製作所の創業者・堀場雅夫氏の仕事観は共感できますねぇ。
「面白いと思う仕事をするか面白く仕事をするかどちらかだひらめき
活き方の手本を示す人生の先輩とこれから自らの思いと行動で人生を切り開く若者達。
それぞれの未来に乾杯バー
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初受注

5月13日
ツィンズ1号(双子の長男)のブログを読んでたら。
「Viva 初受注!」
と、いうことでどうやら初受注をいただいたらしい。
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唯一新卒の中で、希望した配属先にならなかったらしいのですが、なんとかやっているようです。
第一希望はシステムソリューション部という、営業ではない部門だったのですが、今は営業、それも直接クライアントを訪問して受注をいただく部隊。
実は1年前、まだ学生のとき、当社主催の営業コミュニケーション研修「ハイパーネゴシエーショントレーニング」に参加しています。
面談の三原則「HPC」と米国最新心理学「NLP」を組み合わせたプログラムです。
これからバンバン受注して、トップセールスになって、
「私が売れる理由は、学生の頃に受講した研修のお陰です!」
とか言わして、IT業界にも当社の研修を普及したいもんですにゃあ猫
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ラッキーロード

5月9日
社長、良い場所に移りましたね~。このあたりは我々の間では「ラッキーロード」って言うんですよるんるん
と、おっしゃいますと?
このあたりに引っ越してくる会社はかなりの確立で上場するんです。
つまり、上場できる可能性が高い場所だということ?
そのとおりです。烏丸通りに面した会社。それも四条通りから御池通りの間ですね。そこをはずれると低迷します。
へ~。
実は我々は結構ジンクスも気にするんですよ。
ほ~。
数々の株式公開を手がけている某ベンチャーキャピタリストとのうれしい会話でした。
もちろんやるべきことをやるのが前提ですハイむかっ(怒り)
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会社の値段

5月5日
まだゴールデンウィーク。
本を読んだり、PC見たり、色々考えたり・・
今日は森生明(もりお あきら)さんの著書「会社の値段」を読みました。
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森生さんとの付合いは6年前。
当社設立の時から色々お世話になっている友人です。
私と同じ京都の大学ふらふらを卒業(こちらは京大法学部)
その後ハーバード・ロースクールも卒業。
日本興業銀行からゴールドマンサックス、米国上場メーカーのアジア事業開発担当副社長を歴任し、今では西村ときわ法律事務所の経営顧問初め、数々のM&Aアドバイスを担当されている折り紙付の超エリートです。
そういえば、NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」の監修もされてました。
資本主義経済の中で株式会社を経営するからには、「会社の値段」は常に意識しないわけにはいきません。
概念的な企業価値を数値化して捉え、いかにその価値を上げていくかを考え、実践していくことが経営者の使命といえます。
この本は、その考え方や算出方法をシンプルに解説された良書です。勉強になってしかも面白いひらめき
当時、森生さんは当社のビジネスモデルを
「これからは個人のライフタイムマネージャーによる資本主義の時代です。背骨のしっかりしたメンバーシップクラブを目指してください。」
(*ライフタイムマネージャーとは・・機関投資家が資本主義をコントロールしていた時代から、賢明な個人投資家が資本主義を発展させる時代になる。そのために必要なマネージャー、即ちFPというスペシャリストのことと捉えました)
「ビジネスは縁と運。キーになるヒトに巡り合っていきます。ヒトを大事にしてください。」
と米国流と日本的価値観とを織り交ぜながらアドバイスしていただいたことを思い出しました。
会社の値段をあげることは会社の価値をあげること。
会社の価値を最も高めるであろうヒトが経営者となるべき。
あれから6年たって、当社はそれなりに成長しましたが、価値を上げ続けられる価値ある経営者になるためには、まだまだ謙虚に学ばねばならないことが山ほどありますにゃあ猫
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顔晴れ・天晴れ・五月晴れ!

5月4日
あっというまにもう五月ですねぇ。
(4日もたってから何ゆーてんねん)
五月といえば何を連想します?ゴールデンウィーク?五月晴れ?五月病?
古代中国の哲学理論・五行説によると五月は「物忌み」と、なにやら怪しい時期のように言われています。
言葉は怪しいドコモポイントですが、実は結構科学的です。
春は、虫が盛んに活動し始める季節であり、農耕民族の田植えや種まきの多いこの時期は、植物に付く虫だけでなく、田や水に入ることでかかる皮膚病や寄生虫などは命に関わることもあり、非常に気を遣わなくてはならなかったのです。
それゆえ薬湯である菖蒲の湯に浸かったり、解毒作用のある笹で作ったちまきや滋養のあり解毒作用もある餡の入った柏餅を食べることにより、体を浄め体力を付け、健康を保つように気を配ったと考えられます。
 それだけでなく、芽吹きの季節であると同時に生殖の季節でもあるこの時期は、殆どの動物の情緒が通常より不安定になり、注意力も散漫になります。また現代でも五月病などが言われるように、天候や気温や環境の著しい変化で、ホルモンバランスも崩れ、鬱になりやすく、それゆえ自分だけでなく家族や友人の健康にも気を遣い、端午の節句の時期になると、みな野に出て摘んだ薬草をご近所や友人、使用人にも配ったりして、ともに身の穢れを祓い、心身共に健康であることをお互いに願いあったのだそうです。
昔の人って、なんだかとっても、優しいですよねぇ。わーい(嬉しい顔)
<五行説とは・・・万物は、木、火、土、金、水(もく、か、ど、ごん、すい)という五つの基本物質で出来ているという考え方です。これを五行と称しました。そして、この五つの物質で万物の相互の現象を説明します。これら五つの物質はいずれもどれかの生みの母であり同時に子である関係=相生関係。 ともう一つ、お互いは奪いつつ奪われるという関係=相克関係にある。と言うものです。>
でもどうやら五月は一年の中でも要注意月のようですねぇ。ご用心ご用心パンチ
そういえば、うちのツィンズ1号2号も配属が決まったようです。
五月病にかかってないかと少し親バカぶってブログを覗いてみました目
1号ブログ<配属決定!>⇒http://ameblo.jp/twins-yuta/entry-10032277269.html
2号ブログ<配属発表 >⇒http://ameblo.jp/shota-twins/entry-10032272020.html

まぁ今のところ心配には及ばないようです手(チョキ)
と、いうことで続きはこちら⇒http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list
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