タダのセミナーはやはりタダ・・

7月13日
タダのセミナーはやはりタダのセミナーではなかった。
大変化直前の保険業界。
変化(へんか)の前に自ら変化(へんげ)しようとする前向きな保険代理店の経営者が参加。
                200707121433000.jpg
私の講演内容「金融機関の窓販解禁を見据えた保険代理業戦略」
(長い・・・)が呼び水となり、参加者から積極的な質問や発言が。
変化は怖い。
でも変化は避けられない。
生き残りを賭けて。
個人も組織も。
その変化を受け入れよう。
顧客から選ばれるために。
捨てる勇気と変わる覚悟が必要だ。
明るい未来を信じて変身、転進、前進しようひらめき
参加者の皆さんありがとうございました。
そしてDMを出し、アポイントを取り、プレゼン資料を作成し、受付から司会、アンケート集計と準備に関わってくれたスタッフの皆さんありがとう。
我々の跡に道は創られていくのですにゃ~猫
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タダのセミナー

7月10日
タダのセミナーがあります。
タダですがタダのセミナーではありません。
要するに無料ですが値打ちのあるセミナーということです手(チョキ)
どんなヒトに値打ちがあるかというと、
日本人には見えない日本人を見たいカタ目
ではなくて、
保険業を営む経営者やプランナー。
タイトルは、
「保険代理業生き残りの次の一手とは!」
~金融機関の窓販解禁を見据えた保険代理業戦略~

日時は、
第一回 2007年7月12日(木)/京都
第二回 2007年7月13日(金)/大阪
第三回 2007年7月18日(水)/京都
第四回 2007年7月19日(木)/大阪
詳しくは⇒http://www.holosclub.jp/topics/mail/070612_seminar.pdf
講師は、パッと見たらタイ人、よ~く見たらマイティモー、年齢不詳、国籍不明、カタコトの日本語と流暢なシモネタを操る謎の人物。
お陰様でたくさんの方々から参加申込をいただき、残席わずかです。
皆様のご参加、心よりお待ちしておりますワン犬
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クスリのキープ

7月6日
京都祇園。
言わずと知れた日本を代表する歓楽街。
お客様である不動産会社社長の大型物件売却祝いに久しぶりにご接待。(をしてもらいました・・・ふらふら
タクシーを降りて、まず立ち寄ったのが祇園の中の薬屋さん。
「おばちゃん、スペシャル頂戴パンチ今日で三日連続や。」
「???」
スペシャルとは、悪酔いせず、次の日も酒が残らないスペシャルブレンドサプリのことでした。
ふとカウンターの中を見ると、そこには祇園のオネエチャンたちのサプリキープがびっしりがく〜(落胆した顔)
                200707061902000.jpg              
普段はお客さんにボトルキープを盛んに薦める彼女たちも、自分の健康の為にきっちりサプリキープをしているんですねぇ。
う~ん流石プロフェッショナルはどこの世界でも健康管理が欠かせない。
そういえば最近の私、サプリも飲まず、運動もせず。
経営のプロとしてはこれではイカンちっ(怒った顔)
と、祇園花街の石畳で心身、知力、気力、霊力をマネジメントすることを誓うのであった三日月

                 img_0337.jpg...

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新風は競走か共創か

7月3日
最近保険業界の経営者との面談が多い。
先週は代理店協議会発起人の会合。
大型広域代理店の経営者たちが集まり情報交換。
業界の社会的地位向上や顧客満足を高めようという想いを共有でき、かなり有意義でした。
昨日は、業界では今をときめくネットに特化した保険会社設立に向け準備をされている某ベンチャー企業を訪問。
社長さん、副社長さんらと1時間ほど情報交換。
お二人とも業界には似つかわしくない程目?ピュアでクリーンなイメージ。
社長曰く、
「新規参入者がいつの時代も業界を変えていくグッド(上向き矢印)
ひょっとしたらかなり手強い競合かもしれないのに、なぜか応援したくなりました。
そういえば、私が初めて保険業界に足を踏み入れた某保険会社も当時は業界外からの新規参入でした。
「今日から保険が変わる。ライフプランナーが変えるぴかぴか(新しい)
このキャッチコピーに痺れたことを思い出しました。
ネットVSリアル。
ネットで完結さすのかリアルを融合させるのか。
どちらが勝つとか強いではなく、敵対するのでもなく、お互いがお互いの素晴らしさを認め合いながら、業界の活性化や永続的にお客様に満足を提供できる仕組みを構築していきたいものですワン犬
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雲の上のヒト

7月1日
「雲の上のヒトですから・・・」
某食品会社の工場長が、社長の不正指示を受け入れ続けていたことをインタビューで指摘されたときに出た言葉。
「社長は雲の上のヒト。」
雲の上のヒトからの命令は絶対。
クロでもシロ。
雲の上とは、尊敬、崇拝、憧れ、カリスマ、君臨、畏怖、恐怖。
工場長の解釈は畏怖もしくは恐怖というところでしょうか。
悪いことして儲けに走る経営者とその暴走に従うしかない役員、社員。
ヒトの心は弱くて脆い。
欲や富、権力、プライドや保身に心がグラつくのが人間です。
もちろん私も弱い人間の一人ですふらふら
企業を上場することは、社内の部門間や職位で牽制機能を働かせ、俗人的判断や経営者の独断を廃し、株主やお客様に健全な経営状態を公開したうえで、マーケットと良好なコミュニケーションを取りながら成長させていくことです。(でもグッドウィルグループは上場してましたね・・)
当社が上場を目指すことは、私のような心の弱い経営者を監視しながら、健全な成長をしていくことも目的の一つかもしれません。(もちろんそれだけが目的ではありませんが)
では尊敬されながらも雲の上には登らない(自惚れない)活き方とは?
 ⇒7月の堀井計の午睡へhttp://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list
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