年末のご挨拶。一寸先は光だ!
年末のご挨拶。一寸先は光だ!

仕事納め

今週は仕事納めの最終週ということで余裕をもって整理整頓でもしながら2018年を終わろうと思っていたら結局東京を二往復して1日は重いカバンを持ったまま商談や面談を5社回り10キロ以上をアスリートのように早足しで移動しもう1日は寒波襲来の為朝一番の重要面談を遅れるわけにはいかないので急遽前日夜に移動して事なきを得た運と勘と行動量だけで60年生きてきた行きあたりばっちり経営者@ケーホリーですこんにちわ。

ということで昨日夕方に京都に戻り雑にデスク周りを片し年賀状の束を小分けにしながら郵便ポストに投函し社長室までわざわざ来てくれる本社スタッフたちと年末ご挨拶の交換をし滞りなく仕事納めとなりました。

棚卸し

ここ数年年初に設定している「今年叶えたい100の夢プラン」を棚卸ししましたところ。

例年と変わらず3割台前半に終わりました・・

中には1年間止めずに継続することと新しくチャレンジすることがあります。例えば、健康面では毎朝亜麻仁油を大さじスプーン1杯飲むとか出社時4階までは階段を使うとか週一の加圧トレーニングとかは継続目標です(これは達成)

ライフワークの落語や四柱推命の勉強も続けることができました。新しいチャレンジでは海外視察(フィリピン)やブログのプラットフォームの変更ができました(諦めかけていたら社員がサポートしてくれました)

逆に7割のできなかったことでは、ゴルフ100切り、英会話、ピアノ弾き語り、全国オフィス訪問、出版等々キリがありません(涙)この中でもチャレンジはしたけれど(ゴルフ)叶わなかったこともあれば願望だけでチャレンジ(行動)すらしなかったこともあります。

ただ言い訳をするわけではありませんが、やれなかったこともリストに上げ続けることで重い腰を上げてやったこともありますので意志がある限りリストからは消さないでおこうと思います。

一寸先は光だ

今年は天変地異も多く、年末には株価の大暴落もあり、被災をされたり資産を目減りされた方も多いのではないでしょうか。

もちろん今年だけではなく、人生には「登坂」「下り坂」そして「まさか」という局面が必ずあります。この「まさか」という不測の事態、予期せぬ出来事にどう備えておくかにはリスクマネジメント(危機管理)やポートフォリオ(資産分散)という考え方が大切です。

経済的には「まさか」の損失を最小限に抑えるために保険を掛けておくことや一つの資産を集中させずに株式や債券、外貨、不動産等に分散投資をすることでリスクを軽減しておくことで一喜一憂することはありません。

また、これはお金(経済)という定量的でわかりやすいことだけでなく、人生の中で夫婦関係や友人関係、職場関係等の人間関係や、降格、転勤、クレーム、失注等々仕事そのものにおいても同様です。すべてがスムーズに想い通りに進むことはなく、怒りや悲しみや苛立ちや焦りが襲うことがあるでしょう。長い人生において予期せぬ出来事や自分が望まない出来事は常に起こるもの。もちろんそうならないように事前に配慮したり自身を磨くことは必要不可欠ですが、その時の、その瞬間の、「心の持ち方」でその後の行動が変わります。

「環境のせいだ」「会社が悪い」「あの時の判断ミスだ」「あいつのせいだ」と他責で出来事を捉えたり過去の意思決定を悔やむのではなく、常に自責でポジティブに捉える思考習慣がその後の人生を左右するのです。

「お、そう来たか!」

「自分は試されている」

「私は成長の機会を与えられている」

「これも自分で決めてきた人生のシナリオなんだな」

It’s a piece of cake!」(楽勝だよ!)

こんな思考習慣が難局を乗り越えるための行動に変わるのです。来年は己亥(つちのとい)の年(2月4日から)。どんな年になるかは自分の心の持ち方次第です。今年良いことがあった人は益々良いことがありますように。そして今年良いことが無かった(と思っている)人は来年こそ良い年になりますように。

「一寸先は光だ!」

夢と希望に満ち満ちたワクワクドキドキが止まらない気持ちで新年を迎えましょう。皆さま今年もブログをお読みいただきありがとうございました!

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