ホラクラシー。果たして組織にヒエラルキー(階層)は必要なのか。
ホラクラシー。果たして組織にヒエラルキー(階層)は必要なのか。

大型台風が屋根瓦や看板やトタンを吹き飛ばすとともに私の大好きな夏という季節も吹き飛ばしたのか朝晩はめっきり涼しくなりクーラーの出番も徐々に無くなりまもなくTシャツ短パンも押し入れの中に収納されるかと思うと少し寂しい想いを隠せない真夏生まれの真夏大好き壮年@ケーホリーですこんにちわ。

その最後の夏を惜しむかのように。

平和堂あるプラス香里園店が館の定休日にスタッフ一同でBBQ大会をするということでワタスもどうしても必ず何としてでも万障繰り合わせてちょっとでもいいから参加してくれと懇願されたので(ウソ)顔を出させていただきました。因みに場所は大阪北部の摂津峡という山間川べりのBBQ場。実は若かりし頃ワタスもショップ経験(保険ショップではなくスポーツショップ)が5年程あり、やはりその頃はシフト制であるが故に全員が休みの定休日は貴重でよくBBQやキャンプやテニスやスキーに行ったもんです。その甘酸っぱくほろ苦い青春時代が蘇りました(笑)

それにしても開放的な青空の下でワイワイしながらのBBQは楽しいですね。上下関係なく川に放り込まれたり、水の掛け合いしたり、協力して料理を作ったりしている姿を見るだけで会社やってよかったなと(笑)また、多才なスタッフがギターの弾き語りで即興のオリジナルソングを唄ってくれたり、プロはだしの果物彫刻でワタスの似顔絵を彫って持参してくれたりとそのおもてなしにもいたく感動し。いい2018年の夏の思い出をいただきました。



グループ社員数が約300人となると全員が一同に介したリクリエーションというのはかなり難易度が高くなりますが、ワタスの目の黒いうちに一回くらいは実現したいものです。ただ、年に一回は一同に介したカンファレンスを開催していますので、その翌日にオフィス対抗運動会なんてのも盛り上がるかもしれませんね(え?無理?)

そのカンファレンスですが。

来週の20日に大阪は帝国ホテルで開催されます。今回のテーマは「CHALLENGE!WHOLE(HOLOS)PERSON」。WHOLE(全体)は弊社名でもあるHOLOSが語源です。HEALTH(健康)もHEAL(癒す)もHOLY(聖なる)も語源と言われています。実は最近日経新聞にも特集で組まれていたりと、とみに注目されている組織運営の手法「ホラクラシー」もHOLOSが語源です(日経→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35124110X00C18A9000000/

因みにホラクラシーとは上司と部下、肩書などに基づく一般的なピラミッド型の「ヒエラルキー組織」とは違う組織形態を指し、上下関係のないフラットな組織で経営情報などをすべてオープンにするのが特徴で、意思決定はチームや個人に任され、管理しない経営(運営)と呼ばれており、語源的には「部分でありながら全体でもある」という概念を示しているのです。創業以来弊社も「指示命令しないマネジメント」「自律型社員の養成」をコンセプトに掲げてきましたので、ようやく時代がワタスに追い付いてきた感じです(笑)

あ、カンファレンスでは、あまり詳しく話していなかった社名「HOLOS」命名秘話を語る予定です。ワタスの三連休は資料作りで終わりそうですが、皆さんはどうかイイ休日をお過ごしください。

たかが保険屋、されど保険屋、どうせやるなら「将来設計士」。保険ビジネスの進化形にご興味ある方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/

カテゴリー:日記のブログをもっと読む