うんこネタ最強論。時代は自分本位から顧客本位へ。業績本位から社員幸福本位へ。
うんこネタ最強論。時代は自分本位から顧客本位へ。業績本位から社員幸福本位へ。

先週から今週にかけては弊社恒例のカンファレンスでした。創業以来16年間、まだ数人の規模の時から始めたこのイベントも、今回で34回を数えました。当初は4半期に1回のペースだったのが規模拡大とともに半期に1回となり、その後全国展開に伴い、春のカンファレンスは各エリアに経営陣が赴く方針になりましたが、一貫して拘ってきたのがそのコンセプト。

それは「VISION(方向性の共有)」「OPEN(情報開示)」、「CULTURE(文化の醸成)」。

当時はまだ委託型募集人のみの組織で、1社専属の保険会社のプランナーから独立的に乗合代理店に加わる募集人は、所属する代理店を「共同仕入れ」的組織として籍を置くという感覚が強く、どこの代理店が一番手取りが多いかを比較検討して決めるのが一般的でした(ある意味今でも・・)つまり、その代理店に対する帰属意識はあまりなく、所属する代理店は単なる商品を仕入れる問屋であり、あくまで「売り」は自分。顧客にも敢えて所属する代理店名も告げないという募集人も珍しくなかった時代です。

「フルコミッション(完全歩合)の募集人にとって「売りは自分」というのは当然だし、そうでなければ生き残れない仕事でもある。もちろん個人事業主でもあるので、手取りの多さも大事だ。けれど、せっかく設立した代理店をただの共同仕入れ会社、安さだけが売りのディスカウントストアにはしたくない。」

そう思いました。お金以外の価値として、常にビジョンを示し、特に一般的には「つまらない」会議自体に「笑い」を盛り込み、明るく楽しく学びながら、情報を共有することで独自の文化を醸成し、ただの共同仕入れ会社ではない組織にしたかったのです。とにかく会社を好きになって欲しかったのです。

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