来店も訪問も。保険業界のタレントプロダクションはAIに勝てるのか。
来店も訪問も。保険業界のタレントプロダクションはAIに勝てるのか。

本日東証1部上場の㈱平和堂さんとの共同展開による「平和堂ほけんあるプラスbyHOLOSplanning」2号店が先月の香里園店に引き続き大阪は茨木にオープンしました。
開店前のミーティング時の松本店長の挨拶は気合と感謝が絶妙のバランスで朝から感動もの。やはり立場がヒトを成長させることを実感しました。

ワタスも微力ながらティッシュ配りからのアンケート記入誘導係りとしてエレベーターの前で米つきバッタ作戦を展開し集客に一役買わせていただきました(因みにもちろんアンケートの見返りに金券やポイント類はお渡ししていません)

そのお陰もあって(笑)来店数は開店早々から上々の滑り出し。それも相談者にはしっかりとライフプランニングをした上で個別ニーズに合う保険設計を行うことに納得いただき、気持ちよく次回面談に繋がっているようで、3か月の集中研修の成果がしっかりお客様の心を掴んでいるようで安心しました。


それにしてもこれから保険加入しようとする一般消費者はどこで相談しようとするのでしょうか。

一昔前は職場の中に保険のセールスレディが入り込み、休憩時間にアプローチする職域セールスが一般的でした。それが個人情報保護法の関係で職場の中から締め出されたのを機に、来店ショップが台頭し始めました。とは言え、いわゆる保険来店ショップはまだ全国で2300店程です(もうそんなあるのかという声もありますが)。保険代理店数は20万社強、保険会社の営業職員も20万人強、保険募集人資格を持っている人は金融機関の職員含めて100万人を超えていますので、まだまだショップ以外で保険加入されている人のほうが圧倒的に多いのが現実です。

ではフィンテックの影響はどうか。ネット生保も決して順調とはいえない中、その前に人工知能がヒトに知恵を提供して生産性を高めるとかマーケテイングの入口にフィンテック的アプリが活用されることはあっても、まだロボットが人の存在価値を完全消滅させるにはもう少し時間がかかるように思います。

そんな中、弊社は来店ショップ一本に舵を切るつもりはありません。弊社もAFG社と提携してフィンテックシステムの開発に着手しつつ、やはり保険営業の王道である訪問を主体としたフィナンシャルプランナーを「将来設計士®」としてブランディングし、業界屈指の質と規模を追求していくつもりです。

因みにその将来設計士ですが、保険の知識は元よりお金全般から人生全般までのあらゆる相談にお応えすることを基本コンセプトに、それぞれがそれぞれの個性を発揮しながらブランディングしています。

例えばその中でもかなり個性派として輝きを放っている将来設計士に「オネエフピーTK」がいます。

彼の本名は高橋和也(TK)


http://ameblo.jp/takahashi-kazuya-mrtk/

もちろんFPとしての専門知識をベースとしたコンサルティングを行いながら保険相談に応じているのですが、その傍らで本格的なマジシャンとしても活躍し、更に最近では「オネエ系FP」(本当にオネエかは不明)としても名を馳せてきているのです。

実は今その変幻自在のキャラが大人気で、企業や行政のイベント(不動産会社、葬儀社、お寺や地元行政など)で引っ張りだこ、その団体の集客支援コンサルとしてもお役に立っているのです。

保険加入に際したヒアリング項目からそのニーズに基づいた保険商品を選別し、適格な提案を行うだけなら今でもロボットが対応できるでしょう。でもこれは流石に人工知能やロボットではそう簡単には代用できないのではないでしょうか。

成長の定義とは「今までできなかったことができるようになること」です。

演算能力や知識量を人工知能と勝負しても勝ち目はないでしょう。でも五感や六感(直観力)を駆使し、人に喜んで貰えるために自分に何ができるか、自分の強みをどう活かすかを本気で考えれば、まだまだ成長余地は無限に沸いてくるのではないでしょうか。それは企画力であり企画脳です。
来店型でも訪問型でも。ロボットでは成し得ないヒトの魅力を引き出す保険業界のタレントプロダクションの道を突き進もうと思います。

来店型固定給FPも訪問型固定給FPも訪問型歩合給FPも募集中。あなたの強みを活かしたワークスタイルで活躍の場を提供しております↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

 

カテゴリー:日記のブログをもっと読む