早や2月。毎年叶えられない永遠の課題。

今週も京都東京金沢と移動しながら会議に商談、取材に金融庁コラボセミナー開催と老体に鞭打ちながら全力で業務に邁進し土曜日はいつも昼前までアホみたいに爆睡して先ほど腰が痛くて目を覚ましたかと思うと夢遊病者のようにパソコンに向かってキーボードを叩きだしている歳の割には早起きができない年齢不詳国籍不明身長詐称@ホロス亭エロスこと堀井ですこんにちわ。

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ところで。

こないだ新年を迎えたと思ったらもう1月が終わろうとしています。月で言うと12分の1が消化したということです。早いですね・・まさに光陰矢の如し後悔先に立たず弘法も筆の誤りゲスの極み乙女(意味不明)

毎年年初に作成している「今年叶えたい100の夢リスト」もこのタイミングでその達成度合いをチェックして次月に臨みたいと思います。なんて表現をしてしまうと、仕事の延長のようでちょっと重たいイメージですが、基本楽しみながらできることとか、難易度の低いライトな夢も散りばめているので適度なプレッシャーで実行していけるようにバランスしています(この辺りが甘い・・)

よく100個中々書けないと言われますが、ワタスの場合はまず100の内訳を「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善、捨てること、その他諸々」と分類。すると逆にすぐに100を超えてしまい、そこから絞るくらいです。直近趣味編では毎年恒例になって来たスキー部合宿も2月は決行するつもりですし(去年脱臼した某営業本部長は恐らく不参加でしょうが)、海外視察も入っています。

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実は常にワタスの中で難易度の高いのが「捨てる」(減らす、止める含む)こと。やると決めたことは決行継続できるのですがやめると決めたことが中々やめられないのです。これは日々の書類を捨てることやスイーツを減らす等の軽いものから、肩書きや地位や見栄や欲や存在感というビジネスや人格の根幹にかかわるものまで入っていいます。過去の人生でも「捨てることで入ってくる」という宇宙の法則的な現象を自分でもそれなりに体験してきましたし、回りの人で自分の欲を優先したために落ちていった人を何人も見てきているので恐らくこれは間違いない原理原則ではないかと確信しているのですが。それでもエイ、ヤーと勇気を出さないとできないことや、状況的に中々踏み切れないことが有って遅々として進まないことが捨てきれないのです。

かのお釈迦さんは弟子のお坊さんたちに修行として托鉢して民家を回らせたとき、金持ちの家に行ってお経を詠みお金を喜捨してもらうのではなく、貧乏な家の前に立って喜捨してもらうのですと諭したそうです。それは貧乏な人は欲が強くて捨てることをしなかったからこそ貧乏のままであり、喜んで捨てることでその結果得ることがあることを貧乏な人に体験させたかったからだということです。

あなたが喜捨できることは何ですか?ワタスはいつ肉体を捨てて完全に自由になるかはわかりませんが、それまでに今ある色んなものを計画的に捨てていくつもりです。

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