俄かラグビーファン語る。常勝するリーダーが実践するマネジメントの要諦とは

「このチームみんながヒーローです。胸を張って帰国したい。」

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これはアメリカ戦に勝利したあとの、五郎丸選手のインタビューコメント。泣けましたね。それにしてもラグビーワールドカップ日本代表はベスト8に残れず本当に残念でした。しかしながら日本代表の感動的な活躍ぶりに、俄かラグビーファンが急増。もちろん私もその一人です(笑)

個人的にプレイした経験は高校の体育の授業で数回やっただけ。背がちっこいのでフッカーに任命され、スクラムがやけに痛かったことだけは覚えています。今回も何しろ俄かファンだけにルールはあまり理解できませんでしたが、それでも体格に劣る日本人(外人比率が高かったとはいえ)が低いタックルで次々に巨漢をなぎ倒し、バックスがスピーディなパス回しでトライを決め、とどめに五郎丸選手が例のルーチンからのキックでゴールを決めていくシーンは胸躍り心が弾みました。

もちろん主役は選手たち、五郎丸選手やキャプテンのリーチマイケル選手、SHの田中選手らは特に脚光を浴びましたが、私は仕事柄やはりヘッドコーチのエディ・ジョーンズに注目せざる負えません。

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今回は彼のマネジメント能力がいたく評価されているからです。そのマネジメント内容はネットで検索すればたくさん出てくるのでここでは敢えて割愛しますが、ポイントを絞ると。

「歴史を変えるという目標」を全選手に植えつけ、更にマインドセットだけでなく、

「世界一過酷な練習」という日常の行動を通して鍛えぬいたことではないでしょうか。

そしてもちろん私の関心領域はこの結果に導いた考え方や手法を経営上のマネジメント、つまり自社のマネジメントにどう活用できるのか、どう置き換えられるのか、ということです。

(俺たちが)歴史(保険業界の)を変える」と社員たち一人ひとりがどう本気で想いきれるのか。

続きは(堀井計の午睡へ)→http://fphoken.jp/holos/columns/toBviewer.aspx?id=1229&p=1

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