「ストイックに鍛える」から「スマートに整える」へ

12月30日
シゴト納めは先週末に終わったにもかかわらず往生際が悪く本日も新幹線に乗って東京に向かっている先週末に生まれて初めてUSJデビューを飾った永遠の孫守り隊長@堀井ですこんにちわ。
   2014-12-27 20.20.05.jpg
ところで。
先日本年の加圧トレーニングを無事滞りなく終了。4年前に日頃のシゴトのせいにして大した運動をしていなかったことに反省し始めたのですが、それからは基本週1ペースで継続してきました。結構ハードなので恐らく4年間毎週継続しているのは3%くらい(100人初めて3人くらい)ではないでしょうか。
生来の根性ナシのワタスがなぜここまで続けられたのかと言いますと。
1.まずは短時間(30分)で終わること。場所も会社の近くなので行って着替えてやって着替えて帰ってきて1時間弱で完結する。これがジムだと汗かいてシャワー浴びて2時間以上は時間がかかる。よってあまりシゴトの邪魔をしない。
2.加圧トレーニングの脳を騙すメカニズムが気に入ったこと。これは加圧ベルトを巻いてトレーニングすると血流が抑えられ、そこに疲労物質である乳酸が発生するのですが、この状態が続くと脳は筋肉が壊れたと錯覚し、その壊れた筋肉を修復させるために成長ホルモンを脳下垂体から分泌、その成長ホルモンによって筋肉の成長を促進したり、脂肪の燃焼を助けたり、更にこの歳ではもうほとんどでなくなっちまった成長ホルモンが出るということは即ちエロワカガエルということになるわけです(もちろん最後が決め手でした・・)
3.マンツーマンでトレーナーがつくことで次回の予約を取る必要がある。このシステム?により半強制的にその場で手帳を見て次週の空いている時間に予定を入れる。つまり1時間以内なので普段の商談感覚でスケジューリングでき、その後またシゴトしたり会食に出かけられるので継続できているのでしょう。
4.結果的に効果があった。定量的にはこの4年間で体重で約2キロ、体脂肪で約2%減。数値的には大きな変化はありませんが、体型は明らかに変わりました。大胸筋が発達し、若干ですが腹筋も角度によっては割れていますしその分基礎代謝が上がっているはずです。トレーナーによると筋力が始めた時よりついたということは、本来加齢とともに落ちる筋力が逆に上がっているのだからこれだけでも若返っているということです。
  写真 2014-12-26 9 49 07 (1).jpg
     写真 2014-12-26 9 58 26.jpg
ということで、ワタスは別に加圧トレーニング協会?の回し者ではないですが日頃時間に追われながらもスマートに身体を鍛えたい方にはお勧めかもししれません。でもやはり何事も継続が基本ですね。一番イイのは敢えて時間を割くのではなく日常習慣の中で定着させること。ワタスの場合はトレーニング系ではお風呂前の腕立て伏せ(30回)と腕ふり体操(1分半=有酸素運動)、スロー階段上り(ゆっくり足音を立てないように階段を上がって赤筋を鍛える=基礎代謝を上げる)、食事系では毎日体重計に乗り、増えている場合は翌日内に調整すること、お箸を置いて食べる癖をつけること、炭水化物を控えめにすること、くらいですかね。
今年は予防医療診断士の資格も取得し、自己管理だけでなくヒトサマにもそれなりに元気で若々しく歳を重ねるアドバイスができるようになりましたので、来年は、「根性無しの僕にも出来た。努力せずにエロ若返る楽チンスマート生活習慣術」でも上梓しようかと思っていますので出版社のカタは是非オファーを下さい(え?売れるはずない?)ま、いずれにせよこの歳になると何が起きても不思議ではありませんし、経営者の最大のリスクは本人の健康状態でもありますので来年も引き続きフィジカル、メンタル、スピリチュアルな健康管理には充分ケアし、「ストイックに鍛えるのではなくスマートに整え続ける」をモットーに継続していこうと思います。

 写真 2014-09-26 21 37 18 (1).jpg

カテゴリー:日記のブログをもっと読む