20年前に鳥肌が立ったSONYの求人広告

2月8日
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自分の旗を立てよう。
ほんとうに美しいのは、やらされるんじゃない、やること。
ほんとうにおもしろいのは、会社の名前で生きるんじゃない、自分の名前で生きること。
ほんとうにすごいのは、真似したものじゃない、真似されるもの。
自分の旗をたてようよ。
自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場
ソニーは、1992年春の経験者定期採用をはじめます。

今から20年前。ワタスがソニー子会社の保険会社に転職して間もない頃に目にした新聞の求人広告です。
フルコミッション(完全歩合)の世界に飛び込んで、不安と背中合わせに我武者羅に保険営業をしていたものですから。
ソニーという冠こそ社名についたものの知名度はほとんどなく、保険の営業というだけで毛嫌いされた時代で、自分自身の熱意と努力で自分を売るしかこの世界で生き残る道は無いと思っていたものですから。
このキャッチコピーを見たときは鳥肌が立ちました。
当時、思わずその新聞を切り抜いてシステム手帳に挟み、まるでお守りのように常に自分の目に触れるようにしていたのですが、昨日机の中の下敷きに挟んであったのを偶然発見しました。
今は苦境に立たされているソニーではありますが、輝いていたこの時代にこのキャッチコピーに惹かれて入社したヒトも多かったのではないでしょうか。
「自分の旗を立てる」という解釈はヒトそれぞれで。
決して独立をするということだけが答えではなく。
自分の個性や得意領域を磨き、光を放つ存在になり、活き活きと傍楽く結果が周りのヒトや所属する会社やお客さまや社会に貢献していくことなのではないかと思います。
もちろん迎え入れる企業側もトップダウンの官僚型組織ではなく、社員の個性や能力を引き出し、経営者思考を持って自律的に行動し結果が出せる環境を作る度量や覚悟、即ち「旗を立てる」支援をすることで結果的に企業を成長させる仕組みを作る必要があるのではないかと思います。
20年の時を超え。
「自由闊達ニシテ愉快ナル理想企業」に邁進中の。
ホロスプランニングは2012年春の経験者採用をはじめていますので。
もしご興味があるカタは是非連絡をお待ちしています手(パー)→http://www.holos.jp/
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