「あなたじゃないと」と言われる講師になりたいヒトは必見

1月11日
昨日と今日の二日間は。
京都本社にあるイベントスペース「LAC-座」にて当社研修講師の講師力を更にブラッシュアップするためのトレーナーズトレーニングでした。
精鋭講師陣6名と講師のブラッシュアップをサポートする講師3名(うち1人はワタスたらーっ(汗)、営業スタッフ3名、都合12名が全国から集いました。
今更ながらですが、企業研修のオファーを大手企業からいただく両輪は「プログラム」と「講師力」であり、中でも講師の力量でリピートがいただけるかどうかが決まることが多く。
混迷する経済状況化で教育費は削減する方針の企業が多く、その厳しい環境化で敢えて当社を選んでもらえるかどうかはやはり講師力を磨いて磨いてツルツルピカピカぴかぴか(新しい)にしておかないとあかんということで。
日頃は各所にて日本人なら誰でも知ってるような大手企業さまの研修講師を務めている精鋭トレーナーではありますが、その中でも取分け前向きな講師陣が貴重な時間を割いてまで集結いただいた次第です。
テーマは、ファシリテーション力(講師暗黙知の共有)とレクチャー力(顧客別対応力)
どちらも講師陣全員がデモンストレーションを行い、それに対するグループディスカッション(GD)をこれまた講師陣が受講者となってフィードバックするという「GD10本勝負」。
目的は日頃他の講師がどんなファシリテーションやレクチャーをやっているかを観る機会は実は結構少ないので、プロの技(暗黙知)をいかに共有し、いかにパクるかということ。
そして「俺ならこう表現する」とか「私ならこう組み立てる」とかのフィードバックをもらうこと。
更には「受講者への対応に行き詰ったときに足が微妙に後ずさりしているので、少し自信なさげな印象を受けた」みたいな講師の無意識の行動にもその指摘はフォーカスされたりして、みんなかなり高度で深い気づきを得ることができました。
これからの私たちプロダクションサイド(タレントを抱えマネジメントする)の課題は。
プロ講師の暗黙知(経験値)をいかに形式知化し、誰でも一定以上のレベルの講師ができるようにすることと(講師力を平準化しないと大人数の複数講師による研修にバラつきが生じる)

相反するようですが、同じプログラムでも講師の暗黙知を研ぎ澄まし「次も先生にお願いしたい」と指名されるプロ中のプロに仕立て上げること(古典落語でも噺家の話芸次第で面白さがまったく違いますように)
この二つのテーマに真摯に取り組み、研ぎ澄ますことを怠らない限り、当社は企業に選ばれ続けると確信しています。
それにしてもかれこれ10年程講師業をやっていて思うのですが、研修講師という仕事は受講者の人生そのものを変えてしまうほどインパクトを与える仕事です。
もちろん本人の実践あって初めて結果に繋がるわけですが、そのきっかけを講師との出会いで得ることは往々にしてあるわけで。
非常に社会貢献度の高い仕事ではないかと思うわけです。
もしあなたも研修講師という仕事に興味がおありなら、そのスタートラインに立てる研修もご用意しておりますので一度足を運んでみられてはいかがでしょうか?
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