クラブ活動体験記

6月18日
今週は珍しく東京出張も無く比較的京都滞在時間が長かったのですが。
そこを狙ってカラオケ部の部活動がスケジューリングされ、特別顧問に就任しているワタスとしては立場上行かない訳には行かないので初参加をしてきました(ホントは行きたかったんやろちっ(怒った顔)
HOLOSカラオケ部は2011年1月に発足され、月一回の練習日に全力で取り組む体育会系のカラオケ部。
よって集合時間も厳格に決められ、まずカラオケボックス近くのカレー屋さんで黙々と腹ごしらえをします。
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              四条河原町交差点で待ち合わせ
そして練習場(カラオケボックス)に入ると同時にトイレでユニフォーム(オレンジのジャージ・・)に着替え。
整列後まずは田中部長(京都の古参プランナーさん)の挨拶から始まり「カラオケ部五則」を唱和されるのですが。
この部則が素晴らしいのです。
【カラオケ部 五則】
一、歌う時は必ず立つ
一、人が歌う時は全力で盛り上げる
一、歌は最後まで歌いきる
一、泥酔厳禁!
一、健康には気を付ける

普段デスクワーク中心で運動不足になりがちな人たちにとって立って(それもソファの上に)思い切り歌いきることはカタルシス効果もありストレスが発散され心身のリフレッシュとなります。
更にどんな歌でも歌声でも周りの人達が歌い手に全力で関心を持って盛り上げてあげることで自分が主役になった気分(有能感や達成感)を味わえるとともに仲間意識や団結力が強くなります。
また、社員、役員、プランナー、保険会社サポーター(今回は三社4名が参加)が普段の仕事の関係ではなく会員番号順で序列されていて番号が若く(早く部員になった)なることにモチベーションを持たす当たり(部長の独断で気に入れば順番が入れ替わる)も何だかAKB48みたいで心憎いのです(私はかなり下っ端扱いです)
一度参加したメンバーが、例え出張でもゴルフコンペでも何としてでも帰ってきて練習に必ず参加する理由がわかりました(この日も仙台や東京出張から駆けつけたりゴルフコンペのパーティを中座して参加)
3時間休憩無し立ちっぱなしタンバリン叩き続けの練習は新参者にとってかなりハードではありましたが。
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       私の隣が田中部長  全員ソファに立って全力で盛上げるの図
ワタシも三曲(はいそれまでよ・島んちゅの宝・飾りじゃないのよ涙は)を気持ちよく熱唱させてもらい。
こんな素晴らしいクラブが当社に出来たことを誇りに思う特別顧問兼社長なのでした(部内ではペーペーです)
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 A生命FサポーターとOプランナーによる仮面舞踏会  オリジナルTシャツ
          
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