保険業界が変わる。保代協が変える。

9月16日
本日は保険業界にとって。
新たな一歩を踏み出すための記念すべき日となりました。
今我々のような複数保険会社の商品を扱い、コンサルティングをしながら一番顧客のニーズに合った商品を組み合わせて提案するスタイルの代理店、それも広域展開している大型代理店が急成長していますグッド(上向き矢印)
急成長している理由は、「メーカーの販売代理ではなくお客様の購買代理」というコンセプトに基づき、わかりづらい保険商品をわかりやすく説明しながら各保険会社の良い部分をチョイスしてオーダーメイドで設計するからです。
ただ、課題もあります。
その一つは、一人のお客様に対して、三社、四社の契約手続きを要することで。
その為の煩雑な手続きに1時間くらいかかることです。
もしこれが各社共通の帳票で手続きが進められたら我々もお客様もどんなに助かるでしょう。
実は保険先進国のアメリカではすでに業界横断のシステムが古くから稼動しています。
そこでその急成長している、日本を代表する代理店の経営者を組織化した保険代理店協議会が。
日本を代表する保険会社2社、それもライバル会社の社長に同席いただき。
我々含め3組織でこれからの日本の保険業界についてディスカッションを行ったのです。
それも抽象論ではなく、具体的にお客様と我々が契約をいただく際に発生している業務付加を軽減するために、「まず二社が手を組んで業界標準を創りませんか」という提案を試みたのです。
そして。
できるところから検討に入り、行動に移すことで合意を見たのですパンチ
もちろん一足飛びに事が運ぶわけではありませんが、過去に代理店という立場が主導して業界を変えていくという動きは無かったわけで。
そういう意味で画期的な試みであり、非常に価値ある会合でした。
これからはメーカーとかディーラーとかの力関係でなく。
すべてはお客様を基点としてビジネスのフローが再構築されていく時代となり。
その視点をいち早く取り入れて行動に移すスピードこそが企業成長の肝になることでしょう。
また。
当日の臨時総会にて、社団法人化が満場一致で決議され。
10月1日よりオフィシャルな団体として活動していくこととなりました。
今しばらくは理事長としてその使命をまっとうする所存ですちっ(怒った顔)
(だから仕事はほどほどでいくからみんなあとはヨロシクね手(パー)←業務連絡)

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