最も賢い投資術とは

8月24日
新幹線車内で隣の超メタボリックなおじさん(といってもワタシより多分年下)のイビキが激しくてチラリと横目に見たら大きなヘッドホンを付けて多分自分のイビキを聞こえないように完全防備をしていてこりゃ1本取られましたわ@堀井ですこんばんわ(もちろんここまでは一気読みで)

ところで。
営業という仕事の醍醐味は新しいヒトとの出会いから大きな取引や仕事を離れた永いお付き合いが生まれたりすることにありますが。
歳をくってくるとそれに加えて昔縁あって出会ったヒトタチとビジネスの話が進みだす喜びというものも加わってきます。
今日の東京での商談もその一つ。
一つは15年程前、ワタシが某保険会社の支社長に成り立ての頃、40歳前の恐らく年齢的にも勢い的にも最も調子に乗っていた頃に出会った業界の大先輩社長。
大手保険会社から脱サラし、業界に革命を起こそうと立ち上がった先駆者です。
当時、出版された「保険革命」という著書に感銘を受けて、飛込みでアポを取り、そのビジネスモデルを直に拝聴しました。
もう還暦を迎えられたA社長ですが、相変わらず短期的な損得を考えず業界の後輩たちの頼まれごとに奔走されています。
ワタシの怪しい行動分析から常に思うことは、ビジネスや人生って縁を大事にして損得をあまり気にせずに頼まれごとを引き受けていくと運が宇宙の銀行に貯金されていて、いつか利子を付けて返ってきてくれるということ。
普通のヒトでもその行動の裏に打算があるかないかくらいは嗅ぎ分けられるでしょう。
A社長は恐らくですが過去の貯金が複利運用されていてそろそろドカッと運がめぐって来るような気がします。
また、今の状況が過去に出会った縁を切らずかつ更に自分が成長していたり輝いていたり、少なくても機嫌よく過ごせていることが受取人の資格でもあるようです。
午後からの商談も10年前の元部下たち。
若かった彼らも企業を背負って立つ存在に成長していて。
立場は違えどもまた一緒に仕事ができることに喜びを感じます。
人生80年の時代では、52歳はまだキャリアの中間地点。
(社会人歴30年でワタシの余命が平均として平穏無事ならあと30年はあります。)

もし前半世の行動が宇宙銀行に貯金がされていたら後半の人生は期待できるんですけどね~。
いずれにせよ、円高、株安と日本の経済環境はパッとしませんが、こんなときこそ目には見えないヒト貯金をコツコツと宇宙銀行に積み立ておくことが実は最も賢い投資術というものですな。
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