チビでもデカくなる秘訣を発見

6月16日
最近10年程前に役員をしていたマーケティング会社の元部下との商談が多いのですが。
その彼は今では重要な事業部を任されるまでに出世していますグッド(上向き矢印)
当時から優秀だったのできっと重要なポジションに就くと踏んでいたのですがどうやらその目利きは間違ってなかったようで。
長年ヒトに関わる仕事をしてきたことでそれなりに他人サマの能力を測る目は培われているように思います(自画自賛あせあせ(飛び散る汗)
でもしかし。
どんなヒトでもヒトはヒトをある程度は客観的に評価できてしまうものですが。
問題は自分の評価ですパンチ
よく「身の丈を知る」とか「身の程知らず」とか言われるように。
もちろんここでいう「身」とは身長のことではなく(誰から見てもチビで悪かったなコンニャロゥもうやだ〜(悲しい顔)
力量とか能力とかポテンシャルとかキャパシティのことですが。
これが過大評価をしてしまいがちなのです。
自分を好きになることや自己肯定することは生きていく上でとても重要なことなのですが。
片一方で自分を常に客観視することも大切なことで。
これができないと成長を止めてしまうことになりかねませんバッド(下向き矢印)
で、ワタシの場合。
自分の夢や目標、成りたい自分への達成度合いが70%だとしたら。
他人サマの評価は今の自己評価の70%程度だと思うようにしています。
多分それぐらいが他人サマから観た客観的な評価なのだろうと。
だからまだまだ足りない部分を埋める余地があり。
だから奢らずヒトサマの意見を拝聴したり、理解を深める必要があると言い聞かせることにしています(ちゃんとできているかどうかは別ですが)
多分このスタンスでコミュニケーションができていると。
ヒトが「運」を運んできてくれて。
限りなく夢が向こうから近づいてきてくれるのですが。
これができていないとずっと自己評価と他人さまからの評価とのギャップに気づかずに「運」からどんどん遠ざかることになりますドコモ提供
常に自己肯定(自分のことが好き)しながらも謙虚さを失わない(自分なんてまだまだ大したもんじゃない)という。
一見相反することを人格内に共存させることで。
身の丈と身の程が一致して。
いつかチビでもデカイ人間になれるんだなぁ(久々の相田みつを調なんだなぁ手(パー)
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