宇宙人最後の贈り物

6月2日
とうとう鳩山総理が辞任がく〜(落胆した顔)
おまけに小沢幹事長まで。
「普天間問題」と「政治とカネ」により国民からの信頼を喪失しバッド(下向き矢印)
わずか8ヶ月で宇宙に帰っていきました。
政治家は支持率という数値により評価されますが。
起業家も事業計画や利益という数値により明確に評価されます。
そしてお客様や社員、株主などの支持率により退場を余儀なくされる場合も多く。
過去ワタシも業績や能力の欠如により辞任を考えたことがあります。
ただこう見えても根性無しの割には負けず嫌いで。
例えて言えばいじめられて泣きながら砂を掴んで投げつける鼻垂れ小僧の如く。
「こんな社長で悪かったなチクショウ、どうせ俺はタイ人みたいな顔じゃボケ~」と泣きじゃくりながらももうやだ〜(悲しい顔)
なんとかフンバッテきました。
でもしかしパンチ
創業者とかオーナーとかいう立場やプライドに胡坐をかかず。
「ワタシより当社を成長発展でき得る能力を持つヒトならばいつでもこの立場を捨てる覚悟を持っておかないといけないちっ(怒った顔)と言い聞かせてきましたし。
ある意味それがこれからのワタシの仕事とも言えますパンチ
政党でも企業でも事業部でもプロジェクトでも。
すべからず組織というものは。
頼っていたその組織のトップがいなくなることで部下は成長していくもので。
今回の辞任劇を国民がどう判断するかは微妙ですが。
少なくとも民主党の若手議員たちは。
又と無い成長の機会を与えられたと思います。
「宇宙人が日本に遺した最後の贈り物」を無駄にすることなく。
どうか安心して暮らせる国創りに邁進してくださいちっ(怒った顔)
あっ、ワタシはもう暫くは辞めろといわれても。
泣きながら砂を投げつけてでも居座りたいと思いますのでアシカラズ手(パー)
        根性無しの負けず嫌いに愛のクリックを↓
            人気ブログランキングへ

カテゴリー:日記のブログをもっと読む