Wコメンスメント(卒業は始まり)

3月24日
真冬が逆戻りしたような極寒の東京雨
二人のビジネスパーソンのコメンスメント(卒業式)に。
一人は当社の株主であるベンチャーキャピタルの担当責任者IM女史。
そんじょそこらの男よりはるかに男っぷりの良い男前で(めっちゃ褒めてるつもりたらーっ(汗)
その当事、当社がIPOを目指すことを意思決定し。
そのビジネスモデルを初めてご評価いただきリードベンチャーになって貰い。
そのお陰で。
未だ約束は果たせていませんが、パブリックカンパニーを目指すプロセスで「商店」ではなく「企業」に変化(へんげ)していくきっかけを与えていただきました。
彼女がいなければ少なくても今の当社はないでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
この度異業種に転進されていきますが、これからもずっとビジネスで関わりを持っていきたいと勝手ながら思っております手(パー)
そしてもう一人は。
当社研修会社HOLOS-BRAINSの南くん。
当社とは比べ物にならないくらい立派な大手研修会社に転職が決まりました。
ITベンチャー企業から転職してきて教育事業のイロハを当社で学び。
この度自らの可能性を求めて旅立つことに。
旅立たれる側のワタシとして思うことは。
当社で活躍する場を提供できなかった反省を今後のフィードバックとして活かすことももちろんですが。
あのR社のように。
あのタイガーマスクが育てあげられた虎の穴のように(わかるかな~)
ホロス出身というだけで「凄いがく〜(落胆した顔)と思われるような。
輩出した人材が世の中で大活躍し。
当社で傍楽(はたら)いたことを誇りに思ってくれる企業にしていくこと。
「袖刷りあうも他生の縁」と言いますが。
この他生とは過去生でも何回も縁を持った関係という意味ですので。
このご両名とのご縁もずっと大切にしていきたいと思います。
いつでもワタシは。
米つきバッタのように営業に行きまっせ~手(パー)
             南送別会.jpg
         南くんと伊東社長のぎこちない握手
           卒業は始まりと思うカタ↓
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