もし中学の頃龍馬を知っていたら

3月22日
三連休の最終日。
天気は上々晴れ
で、ちょっと近所を散歩に出かけることに。
ワタシは小学5年生の時に京都の街中から伏見に引っ越しました。
ここ伏見は幕末の歴史の舞台になった街で。
すこし歩くと随所にその足跡が見られます。
以前にもブログで書きましたが、いつものジョギングコースは鳥羽伏見の戦いの激戦地ですし。
中学の頃に出来た公園では、侍の幽霊が出ると評判でした。
(ワタシはビビリなので見に行ったことありませんがあせあせ(飛び散る汗)

中学は伏見中学という公立で。
その通学途上にあの坂本龍馬が襲撃された寺田屋があり。
            寺田屋.jpg
学校から中書島という駅まで。
今は賑わう(昔はただのさびれた商店街)竜馬通りを通って帰路につくのが日課でした。
             竜馬通り.jpg
この疎水を通って槍の名手三吉慎蔵と寺田屋から逃げて。
         伏見港.jpg
こんなところがあの避難場所の材木小屋だったのかと。
                竜馬避難場所.jpg
その頃は歴史の興味など全くなかったのですが。
あのソフトバンクの孫さんは中学の時に「竜馬が行く」を読まれ本
感銘を受けてアメリカに渡り飛行機
そしてビジネスの世界で歴史に名を連ねるような事業を興されたことを鑑みると。
ワタシもあの頃に日々目にしていた歴史の足跡に関心を持っていればと思わないことはないですが。
今となっては後の祭りですな~もうやだ〜(悲しい顔)
でも。
今できることに全力を尽くせばちっ(怒った顔)
宇宙や世界や日本を変えるような大それたことではなくても。
身近な誰かの歴史に名前を残すくらいはできるかも知れません。
でもでも。
別に歴史に名前を残すことなど意識しなくても。
ヒトからどう思われようと。
           竜馬の言葉.jpg
わがなすことは我のみぞしゅ、なんだなぁ手(パー)
          卒業は始まりなんだなぁ↓
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