経営大学院の講師として

5月18日
次代のビジネスリーダーを養成する・・
グロービス経営大学院。
国内のMBA資格取得では草分け的存在。
特別講師として招かれましたイベント
(もちろん私はMBA取得していません)
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題目は「保険業界を切り開くベンチャースピリッツと長老型マネジメント」
机上の経営理論ではなく、起業家の創業からの想いや戦略、マネジメントや成功のキーワードをリアルに肌で感じ。
その後グループディスカッションで個々の想いを共有。
流石に一流企業に勤めながら、自腹で学費を払い、時間を費やして自己研鑽に来られているヒトタチ。
私への質問が様々な角度から飛んできます。
40名の参加された生徒はほとんど30代~40代。
「志を持ち、学ぶ姿勢を忘れなければ、幾つになっても青春時代ぴかぴか(新しい)
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生徒さんたちの熱い議論や真剣に学ぶサマ、和気藹々をコミュニケーションする姿を見てそう感じました。
そして誰よりも私が一番勉強させていただきました決定
ビジネスリーダーを志すなら
「グロービス経営大学院」http://mba.globis.ac.jp/
かなりお薦めですパンチ
(オマエも一から勉強しなおせってちっ(怒った顔)
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新メニューリリース

5月17日
本日晴れ
満を持して。
新メニューをリリースNEW
次世代の営業スタイル。
その名も「紹介営業を科学する」
HOLOS-BRAINSが総力を結集して開発。
日本も米国の如く不招請勧誘が法制化する可能性も高く。
(不招請勧誘とは読んで字のごとく、招かれてもいないのに電話や訪問などでセールスを行うこと。今回禁止されたのは、外国為替証拠金取引においてのみ。)
ならばこれからの新規開拓営業は紹介に拠るところが不可欠になるパンチ
過去トップセールスが感覚的に、センスや感性で行ってきた紹介入手。
そのプロセスを心理学的に分析し、手法を技術化したプログラム。
時代の流れを受け、業種問わずあらゆる開拓営業に革命をもたらすでしょう。
顧客満足を実現し、お客様からお客様に信頼の連鎖をもたらす紹介手法。
ホロスのHPCトレーナーの皆さん。
これから仕事、忙しくなりますのでヨロシク手(パー)
時代に先駆けて顧客から選ばれる企業を目指す教育部の皆様方もお気軽に問い合わせください電話
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棺おけリスト

5月11日
あなたの命はもってあと6ヶ月。
と医師に宣告されたら・・・
どーします?
私は。
私はまずはリビングニーズを申請して。
生きてる間に保険金をいただきます(笑)
映画「最高の人生の見つけ方」
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予告編を見たら、保険屋としては見ない訳にはいきません。
原題は「THE BUCKET LIST」(棺おけリスト)。
死ぬまでにやっておきたいことをリストアップ。
一生分笑う。
知らないヒトに優しくする。
荘厳な景色を見る。
スカイダイビングをする。
・・・・
・・・・

私が書くとしたら・・・
書き出したらキリがないような気もするし。
(基本欲張りですから・・)
別に明日死んでもいいような気もする。
(結構好きなこともやってきたし・・・)
後半、カーターからの手紙で。
「人生を愉しめ。」
「自分の人生に喜びを見つけろ。」
「流れに身を任せろ。」

ってメッセージが沁みましたもうやだ〜(悲しい顔)
もし余命6ヶ月を宣告されたとき。
棺おけリストにまだ消されていない言葉(実現していないこと)が残っていた時のために。
生命保険にリビングニーズ特約だけは付けときましょうね。
(生きてる間に保険金がもらえます手(チョキ)
中々良い映画でした決定
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エリアカンファレンススタート!

5月9日
第16回エリアカンファレンスinTOKYOイベント
当社の恒例行事「オーナーズカンファレンス」
創業以来継続し、16回目。
当社メンバーと保険会社、メディア併せて50名が参加。
今回から初の試みで、各エリア(関東、中部、関西、九州)で開催。
全体でできなかった各地域の保険会社担当の方々を招くことでより深い情報交換が可能です。
よりインタラクティブなコミュニケーションが可能です。
思えば第1回目、6年前は全社でわずか7名程度のメンバーで。
そこに多くの保険会社に集まってもらい。
「当社はこれから必ず成長します。定期的にこの会議を開催し、スタッフ、プランナー、保険会社さん、皆さんに出来る限りの情報を開示します。当社が何を考え、どう行動し、どんな結果を残すのか。皆さんで是非当社を見守っていて欲しい。是非応援してください!」
こんなお願いをしたことを覚えています。
本日最後のアンケートでは。
「創業当初からの企業コンセプトからぶれていないことが理解できました。」
「各保険会社の数値、シェア、生産性などの指標をすべて公表する代理店は初めてです。我々が何をすべきかがわかりました。」
「それぞれの発表者が男くさくて(加齢臭?)プレゼンのプロ。そしてユーモアシップを全員が意識されている所が素晴らしい。」

   
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スタッフの皆さん。
念入りな企画準備から当日の後片付けまで本当にありがとうございました。
思いを込めて・・
時間をかけて・・
行動した結果は裏切りませんねぴかぴか(新しい)
GOOD JOB手(チョキ)
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常識という偏見

5月6日
GW最終日。
テレビっ子の私は普段見れないドラマをビデオで見たりして。
その中の1つ。
今最旬のキーワード「アラフォー」(アラウンド40)。
40代前後の世代、主に女性を指します。
彼女たちは80年代に青春を送り、10台の終わりに男女雇用機会均等法が施工され、就職活動はバブルの頂点。就職したら「新人類」と呼ばれ、ガンバッテ働いてきたら今度は「負け犬」と呼ばれ。いつも時代の象徴とされてきた世代。
因みに30代は「アラサー」と呼ぶらしい。
ということは、50歳を目前にしたワタシはさしずめ「アラフィフ」ですな。
70年代後半にキャロルやサザン、ユーミンに感化され、俺たちひょうきん族をこよなく愛し、サーフィンiモード(枠付き)やスキースキーに夢中になった世代。
大学進学時、学部を選択するときは中国語学科を選びました。
表向きは1972年に日中国交が回復し、これから中国との関係が強化され、中国語を話せることが強みになると考えたから。
本音は中国語の使い手となればかなり受ける(笑いが取れる)と思ったから。(親に申し訳ない・・ふらふら
昔からヒトと違うことをすることに価値を置いていたワタシは、友人たちがほとんど経営学部や法学部に行くのを尻目に自分はちょっと変わった勉強をしたかったのです。
部活は体育会自転車競技部に入り、これまたほぼ誰も知らない超マイナースポーツのサイクルサッカーという競技にはまりました。(特殊な自転車に乗ってサッカーをする常識はずれな曲芸のような球技です)
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詳しくは⇒http://www.youtube.com/watch?v=LUiAe0_Eo4U
続き⇒
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list...

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