奥深きものそれはマナー

4月23日
マナーとは。
行儀?
作法?
礼儀?
身だしなみ?
マナーは定義付けすら難しいのですが。
本日は社員向けの「マナー研修」。
ブレインズの太田専務に講師をお願いしました。
「マナーがなっとらんちっ(怒った顔)」とよく指摘される私も参加。
(モラルもなっとらんという指摘も・・・)
内容は一般的なマナーをレクチャーされるのではなく。
グループディスカッションでマナーの本質に迫ります。
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マナーの必要性を深く考察していくと個人や企業の活きかたや価値感、存在意義にまで及び。
受講者もそれぞれに気づきが多く。
自分や当社をたな卸しする良い機会をいただきました。
マナーとは?
1.会社や個人の文化レベルや知的レベルが評価される。
2.人間関係の潤滑油となり協調性や信頼関係を生みだす 。
3.お客様とのコミュニケーションを深め業績のアップにつながる 。

常にジャッジするのは相手側なので相手に合わすことが必須なのですが、その相手の評価軸を判断するのがこれまた難しいふらふら
安全に行くなら服装や言葉遣いなどすべてコンサバ(保守的)が基本。
でも金太郎飴のような画一的なヒト(の集団)とは思われたくないし。
「あの会社の社員はマナーが素晴らしい決定
さらに、
「個性的で魅力的な社員が多いですねぴかぴか(新しい)
と言われたい。
非常に抽象的ですが・・・
常に相手を理解し、喜んでいただくために取る行動すべてがマナー。
厳密に言うなら、マナーは「常識」と同じく人の数だけ存在する。
ゆえに(自分の思う)マナー違反を理由に他人を指摘すると、時には泥沼に陥ることも。
要するに。
常に相手を理解するためのコミュニケーションを意識しながらも、相手のマナーはあまり気にならない鷹揚力をつけることが豊かな人生を送る秘訣。
会社としては。
「購買代理」を貫き 「ユーモアビズ」を忘れない活きかたを意識したマナーを実践しよう。
(どんなマナーやパンチ
深い深いマナー研修。
太田さん本当にありがとうございました。

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