売れる営業の科学

2月29日
「売れる営業」の科学。
プレジデント誌の特集です。
そのタイトルに惹かれて思わず買っちゃいました。
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なぜ惹かれたか。
このフレーズは当社研修事業の謳い文句だからです。
目下業績が挙がらずに悩んでいる営業パーソンで、この見出しに惹かれ、思わず購入したヒトはかなりいるでしょう。
因みに私はパクれるネタを求めて買っちゃいました目
で、読んだ感想。
理解はできるけど、これで売れるようになる営業パーソンはいないかも・・・
今まで「営業」の世界では、センスや個性、カン、コツなど所謂「暗黙知」の中で語られてきました。
要するに極めてマネが難しい世界。
この世界を当社では、営業職は「技術職」と捉え、トップセールスが実践しているプロセスを科学的に分析。
体系化したものを練習さえすれば誰でも業績が挙がるプログラムに。
売れるようになるかどうかは、アウトプット(実践する)で決まります。
いくら良いモノを読んで納得しても、それをアウトプットし続け、習慣化されないと実績には結びつかんチューことです。
「営業」という専門職。
あらゆる職業が機械やコンピューター、ロボットやウェブに置き換えられていく昨今。
決して無くならない職業。
いや、だからこそこれから益々輝いていく職業ぴかぴか(新しい)
次世代を託す子供たちの憧れの職業にするために、当社はひたむきに営業を科学し続け、リアルなコミュニケーションの大切さを啓蒙し続けMAXパンチ

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