栄光と挫折の狭間

6月10日
プロ経営者の条件。
今を時めく、グッドウィルグループCEO折口雅博氏の著書。
随分前に拝読し、「すごい人やな~」と思ったことを思い出します。
(内容はあまり覚えてませんが・・・)
日本の若手ベンチャー起業家の雄パンチ
それが一転社会から批判の的にふらふら
ホリエモン然り。
松岡前農相然り。
知名度が上れば上るほど、注目されればされるほど、何かがあれば批判は激しくなります。
振り子の振れ幅のようにその評価は落差が大きくなります。
そしてそのときその当事者は強靭な精神力や耐性、すべてを自分の責任として受け止め、反省し、謙虚に学ぶ姿勢や意思が必要です。
人生の成功は死ぬ直前までわからない。
今彼はどんな心境で夜を迎えているのだろう・・・
明日彼はどんな思いで朝を迎えるのだろう・・・
経営者という道を選んだ宿命。
夢やビジョン、悩みや課題が日々交錯する人生。
発展途上の経営者は、それでも自分の運命を信じ、自分の運命に身を委ねて、活き活きと生き抜こうと心に言い聞かせながら眠りにつくのであった。
明日もたくさん笑おうわーい(嬉しい顔)
愚痴や批判をせず、一人でも多くの人にいい影響を与えられる優しい言葉を投げかけよう。
それではおやすみなさい眠い(睡眠)

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