先達の教え

5月2日
本日の商談と研修の中から逆に教わったこと。
午前中の商談。
某元生命保険会社の副社長曰く。
「潰れる会社の三大要因とは」
1、財務部門の失敗
(なるほど・・・)
2、役員の無駄使い
(なるほどなるほど・・・)
3、役員の不仲
(なるほどなるほどなるほど・・・)
思わず食事しながら紙ナプキンにメモっていました。
肝に銘じますちっ(怒った顔)
午後から。
キャリア33年、某証券会社の常務曰く。
「株式公開できる企業の条件とは」
1、成長性
(当然でしょ・・)
2、収益性
(必須ですよね・・)
3、社会的使命
(私利私欲に偏ってはいけません・・)
4、経営者の資質
(特にこれが大事なんです・・)
合わせて良いパートナー(社内外)を持っているか。
その企業のNO2を見ればNO1が判ります。
公開できる企業の経営者には不思議と名前に「K」「T」が多い。
(ついててよかった~)
更に初対面のときに発しているオーラ、顔つきが違いますぴかぴか(新しい)
長きにわたり株式公開に携われ、数多くの経営者を見てこられたキャリアだけに説得力がありました。
最後に、
「私の経験則に基づく第一印象、名前から御社は必ず公開できます」
と言って頂きました。
(もちろん油断は禁物ですがパンチ
理屈や理論ではなく、実践されてきた先達にリアルに学ぶことは大変参考になりますねぇ。
仕事をさせていただきながら、先達の教えを拝聴できた有意義な一日でした決定

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