拾う縁

3月21日
春分の日晴れ
お目出度い祝日の日の披露宴ムード
私が東京の企業で役員をしていた時の部下。
もう6年以上前、わずか1年の付き合いでしたが、その後も折に触れ、事業の進捗や将来の相談などで繋がっていました。
「横浜で遠いのですが是非来てください。昔のメンバーも来ますから。」
「喜んで決定
懐かしい当時のメンバーが集いました。
私の席は、両家の主賓席。
周りは錚々たる企業の社長、役員さんたち。
「おっ、堀井、久しぶりだね!なんか結構がんばってるらしいね?」
「はっ、ありがとうございます。」
宴たけなわになると、異業種の役員同士がビジネスの話で盛り上がっていきます。(新郎新婦そっちのけで)
某社長「もう、1社ですべて完結できる時代じゃないですよ。」
某副社長「同感です。」
某営業副本部長「お互いのリソースを活かしてコラボを検討しましょう。」
某社長「堀井のビジネスモデル、改めて詳しく聞かせてくれよ。」
私「はい、喜んで。」
某社長「IPOも時期を考えろよ。うちも今時下総額が4000億くらいに下がってるからなぁ。」
私の心の声(それでも4000億ですか・・・そんだけあったらもうええんちゃうのん。)
某取締役「まっ、いろんな縁を活かすことですね。」
私「○○さん、近いうちに1時間くらい時間をください。」
某社長「ああ、いいよ。」
私「ありがとうございます。じゃあ改めて秘書の方にアポいれますね。」

披露宴は「拾う縁」ぴかぴか(新しい)
望まれた誘いに喜んで応じていくことで、新たな縁が生まれ、新たな展開が始まっていく。
「宴」の「円」卓で「縁」が生まれ、その「縁」を大事にすれば「¥」になって返ってくるひらめき
う~ん、なかなか「え~ん」でないかい(木久蔵風駄洒落)
新郎新婦に乾杯。そして「拾う縁」に感謝。

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            祝!川畠嘉浩・朋子夫妻

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