生命保険会社の30秒で泣かせるCM
生命保険会社の30秒で泣かせるCM

生命保険会社の30秒で泣かせるCM

『とある町を走る路面電車。車内はかなり混みあっている。疲れた様子で座席に座っているのは、仕事帰りの若い男性。ふと男性が顔を上げると、吊革につかまった妊婦が・・誰も席をゆずらない中、すっと立ち上がり、いささかぶっきらぼうに席を譲る。遠慮をしながらも、頭を下げて座る妊婦。ぎこちなく会釈を返す、男性。いくつかの停留所を過ぎ、やがて男性は路面電車を降りる。すると、待っていたのは男性の妻。彼女もまた、妊婦であった。男性は妻を見て一気に顔をほころばせる。妻を気遣いながら、買い物袋を持つ男性。二人は寄り添いながら、家路に着く。』

生命保険会社のコマーシャル。

いつ見ても目頭が熱くなるのは私だけでしょうか

誰にでも。大切な、愛するヒトがいる

誰にでも大切なヒトがいます。愛するヒトがいます。
お父さん。お母さん。子供。夫。妻。兄弟。親友。恋人。ペット・・・

ヒトは愛するヒトと同じ境遇のヒトに親近感や愛を感じます。
妻と同じくらいのお腹の妊婦。自分の子供と同い年くらいの子供。自分の飼っている同じ種類のペット・・・

私はおじいちゃんやおばあちゃんを見ると、亡くなった両親のことを思い出し、優しく接したい衝動に駆られます。もっと生きてる間に親孝行したかったからなんでしょうね。

ヒトは愛するヒトが多いほど、愛する許容範囲が広いほど、いつも優しい気持ちでヒトに接することができるのでしょうね。今日、福原常務のお父さんが亡くなりました。享年84歳。

10年ほど前、福原常務がソニー生命時代、ルーキーズコンベンションに入賞し、軽井沢に同行されたとき始めてお会いしました。

「お父さん、息子はたいしたもんですよ~。」
「そうでっか!そうでっか!」

満面の笑みで答えられ、

「支社長はん、息子のこと頼んます!」
と、握手を。

歳やのにえらい力あるな~、と思ったことを思い出しました。
心よりご冥福をお祈りします。
合掌。

ワタスの会社では仲間を募集しています!

ホロスグループでは一緒に働く仲間を募集中です。

保険募集人の方 => ホロスプランニング将来設計士になりたい方へ
それ以外の方 => 人生を楽しめ | ホロスグループのリクルートサイト

カテゴリー:日記のブログをもっと読む