mixiの上場によせて、ホロスの上場を考える。
mixiの上場によせて、ホロスの上場を考える。

mixiの上場

mixiに値が付きましたね。初値295万円。

公開価格が155万円でしたので、抽選に当たったヒトたちはホントラッキーでした。株主は、企業の将来価値、つまり今後の成長に期待して投資をするのですから、その期待に応えるべく経営を任された社長の責任は重大ですね。

mixiの笠原社長齢30歳。会社の時価総額はなんと2200億!

ホロスの堀井社長48歳。会社の時価総額は???

少し落ち込みます・・・が、気を取り直して

安心できる仲間とのコミュニケーション

SNSの急増を私なりに解釈すると、安心できる仲間との相互コミュニケーションを求めるヒトたちから支持されたこと。そして、それをネットで仕組化することにより、時間や距離、そして羞恥心を失くせたこと。SNSやブログの普及により、一般生活者が主体的に情報を受発信するネットワークが構築され、ビジネスやマーケティングの考え方の根本に変化が生じてきています。

まとめると、今求められているキーワードは、「安心」「仲間」「コミュニケーション」。

どうやらここにビジネスチャンスがありそうです。どうやらホロスにもビジネスチャンスがありそうです。

・「安心」を提供する保険。
・「仲間」をネットワークするプランナーという組織。
・「コミュニケーション」をコアにした教育事業。

ヴァーチャルとリアルに差はあるものの、今、人々が求めるウォンツに共通点を感じます。(こじつけすぎ?)ここで、突然GMOの熊谷社長のブログコメント抜粋・・

何億円も掛けて、数千万人の視聴者にCMを流すより、本当に素晴らしいナンバー1のサービスや商品を提供して、100人のお客様が感動し、SNSや、掲示板、ブログ等でコメントを書くほうが、よっぽど消費者の心を動かす時代なんですね。だから、最高のサービス・商品を研究し、それを淡々と媚びずに、提供すれば、お客様が口コミで広げてくれる時代なんです。面白い時代ですね。技術の進歩が、商売の原点回帰を要求しているなんて。

更にサイバーエージェントの藤田社長のブログコメント抜粋・・

Web2.0と言われる変化によって、個人のメディア力が増し、クチコミの影響力が強まった。多額の広告費を払っても、良くないサービスを提供していればブログに書かれて広告費が無駄になる。良いサービスでなければ、派手に宣伝しても消費者にバレます。その意味では、品質に対するお客様の目はより厳しい時代になった。その一方で、本当に素晴らしいサービスを提供していれば、ユーザーがクチコミで評判を上げてくれる。大きな資金力の無い会社でも、最高のサービスを提供することによってチャンスが広がったともいえます。いずれにしても本質的なサービスの品質改善がかつてないほど重要な時代になった。

要するに、ホンモノでなければ生き残れない。ホンモノであれば確実に支持されて広がっていく。そんな時代が到来したということですね。

ホンモノの商品。ホンモノのサービス。ホンモノの人間性。
そして、いつかホンモノの経営者に・・・

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