元気が出る絵

8月30日
家の玄関には絵がおいてあります。
横尾忠則画伯のイラスト。
昔、京都のとある社長が発注されたもののリトグラフですが、直筆のサイン
入りです。
            P1000070.JPG
因みにこの絵のテーマは「元気」。
鶴、エンゼル、仏さまなどオメデタイ代名詞に、
「貧乏神封印仕候」「絶好調」「一番企画」「仕事盛」など
キャンバス中に元気が出そうなモノや文字が散りばめられて意味不明。
不思議な絵なんですが、当時横尾氏が「世直しのため、元気を与えるため」
に製作されたと聞いて、購入しました。
今日はなぜか、朝出かけるとき、この絵が目に留まりました。
メッセージが心に響くとき、ヒトは逆の状態におかれていることが多いよう
です。
元気がないから元気という文字に反応してしまう・・・
企業理念でもそうですが、目標として掲げるものはできていないから目指す
場合が多いですものね。
「顧客第一主義」「世のためヒトのため」など、敢えてアピールしなくても
淡々と、目立たずに実践されているヒトこそホンモノなのかもしれません。
これって、ひょっとして心の夏バテ?
明日は営業メンバーの合宿です。
まだまだホンモノには程遠い未完成経営者は、そんなことを考えながらも
アピールするための提案書をシコシコ作成するのであった・・・
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贅沢な土曜日

8月26日
土曜日の過ごし方。
出社スタッフと長めの昼食。
平日バタバタしてできない話を結構じっくりと。
この時間気に入ってます。
夕方には相続の相談でお客さまが来社。
ヒトの悩みに貧富は関係ありませんね。
で、今日は早めに切り上げて温泉に行きました。
といっても、近所のスーパー銭湯ですがいい気分(温泉)
少しぬるいめの露天風呂でぼーっとしていると・・・
     2002_0117aa.jpg      
銭湯には色んなヒトがいますね目
子連れのお父さんにお年寄り。
太ったヒト、痩せたヒト。
禿げたヒト、毛むくじゃらのヒト。
みーんな裸です。(当たり前・・)
愉しそうに談笑するヒト、気持ちよさげに居眠りするヒト、
サウナで顔を真っ赤にしてるヒトちっ(怒った顔)、ヒト、ヒト。
裸のヒトタチは結構みんな幸せそうです。
裸なら、誰が金持ちとか、どんな仕事してるとか、どんな地位とか、どんな
悩みがあるのかなんてわかりません。
銭湯が気持ちいいのは、みんな裸になることで、社会のしがらみやヒトの評
価から解放され、ヒトには優劣なんかなくて、ただ個性があるだけなんだと
いうことが実感できるからなのかもしれません。

仕上げは足ツボマッサージ。
イタタタ気持ちイイ~もうやだ〜(悲しい顔)
スーパー銭湯にはまりそう・・・
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朝から大盛況の●●コーナー!

8月24日
昨日は東京に14時半入り。
それから立て続けに3件の面談で終了が23時。
そして今朝、京都に戻るための8時前の品川駅。
よく利用する駅ですが、ふと見ると、
おぉぉ、こんなところにモバイルコーナーぐぁぁ!
いつの間にか新幹線の構内スペースに無線LANが利用できるコーナーがで
きているではありませんか。
それが朝から利用できるスペースが無いほどの盛況です。
          P1000068.JPG
結構年配の方もパシパシとPCを操られてます。
モバイルはビジネスパーソンにとっての必需品ですね。
ITのインフラが整い、リアルタイムな情報の送受信が
可能となり、どこでもインタラクティブなコミュニケーションが文字情報に
とどまらず、音や映像でもできる今、オフィスやデスクは不要なのかも
しれません。
でも、オフィスに戻って、仲間の顔や声をきくと、
なぜか元気がでるんですよねぇ~
晴れ
やっぱ古い世代の人間なんですかねぇ・・・

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著名ジャーナリストと会食

8月22日
近未来ベンチャーフォーラムという、ベンチャー企業の交流会に参加。
本日のゲストは、サンデープロジェクトでお馴染みの
高野孟さん。
          P1000059.JPG
 都合一時間ほど、ざっくばらんに飲みながらお話しをさせていただきました。
流石に政治から経済はもちろんのこと、これからのビジネスモデルについて
など多岐にわたるジャンルに明るく、普段テレビでは聴けないような裏話も
含めて、貴重な情報をいただきました。
また、参加メンバーも、全国からユニークなビジネスモデルの経営者たちが
集い、あちらこちらで、その若き経営者たちが、熱くプレゼンする光景は、
私も大いに刺激をいただきました。
一番の収穫は、高野さんが代表を務める「ざ・こもんず」という組織が、当
社のコンセプトやビジネスモデルに共感していただき、全面的にバックアッ
プしていただくことを約束していただけたこと。

「ざ こもんず」(村の共有地という意味)という組織は、社会に影響を与
える著名ジャーナリストたちが参画、日本経済を支える中小企業をさらに活
性化させることを目的とし結成されました。メンバーにはあの田原総一朗さ
んや現参議員議員の蓮舫(れんほう)さんらもいます。
その方々が、ウェブ戦略に活用できるビジネスモデル特許を取得、その仕組
みを活かして応援していこうというものです。
当社の、
「異能プランナーを介して、ヒトや企業に安心を提供し、成長を促し、自己
実現に導くトータルライフサポート企業を目指す」

というコンセプトとのシナジーがはかれそうです。
因みに、高野さんの座右の銘は、
「以天下之眼視、以天下之耳聴」
何事も、偏らず天から俯瞰的に眼を凝らして良く視、耳を凝らして良く聴くこと。
ジャーナリストとしての崇高な理念、感動しましたもうやだ〜(悲しい顔)
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学び、産みだす。だから産学協同。

8月18日
今日はコミュニケーションに関する産学協同研究会。
「コミュニケーション」という分野を真剣に考察し、ビジネスとして、また社会人として、どんな役に立てるのか、を研究するとともに、新しいスキルやプログラムを開発することが目的です。
メンバーは関西外大助教授、言語学者であり、心理学者の上地先生。
NLP(神経言語プログラム)界の重鎮N先生。
そして、当社3名。
          P1000029.JPG 
   
上地教授が研究者の立場から過去~現在における様々な心理学のメソッドを披露。
(そのヒト固有のコミュニケーションのクセを会話中に分析し、そのヒト固有の価値観に合わせた心地よいコミュニケーションを展開、終わった後でそれを解説するという離れ技を実践してくれます。ス・ゴ・イです)
N先生もNLPトレーナーとして、セラピストやコーチへのトレーニングを数多くされた経験談を。
(心理学からボディワーク、四柱推命からスピリチュアルなジャンルまで、その領域の幅は身体と同じくらい広かったです)
そして、我々は体験に基づいたビジネスシーンや営業研修の場における実践的スキルを。
それにしてもコミュニケーションって奥が深いですね。
「皆さん、ネコをイメージしてください・・・どんなネコですか猫?」
と、上地教授。
「シロとクロのしま柄のトラ猫をイメージしました」
「僕はクロネコ。」
「私はシャムを・・」
「俺は三毛猫でしたね。」
同じネコをイメージしても、4人4様です。
コミュニケーションの本質はまず相手を理解し、信頼関係を構築すること。(ラポール)
「相手のネコを理解し、こちらのネコを理解してもらって初めて、信頼の架け橋が出来上がります。これがコミュニケーションの入口です。」
なるほどなるほど・・・
(みんな自分のイメージするネコが正しいと決めつめて、話を進めていませんか?)
「説得力がある、ロジカルな正論で押し切る話法や、相手を屈服させる話し方で営業実績を上げたり、会社で評価されるビジネスパーソンも少なからず存在しますが、そのスタイルは決してWIN:WINとはいえないのではないでしょうか?」
ふむふむ・・・
(正義を主張し続けるアメリカは、常にテロの脅威から逃れられません)
知と知が触れ合い、理論と実践が交錯し、知識と経験が融合されながら、新しい何かが産みだされていきます。
これぞまさに、学びから産みだす産学共同開発。
人材採用、育成に携わるビジネスパーソンや自己実現をサポートするコーチやセラピスト、カウンセラーらを対象に、センセーショナルなプログラムが日本で産まれようとしています。
「愉しむ。学ぶ。発揮する。
(ENJOYMENT・LEARNING・PERFORMANCE)

このビジネスパーソンにおけるゴールデントライアングル(黄金の三角形)
をバランスよく、大きく育てていくことがホロスプランニングの目指す教育
の三原則です。
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