横尾忠則画伯の元気が出るイラスト。心に響くときは逆の状態におかれている。
横尾忠則画伯の元気が出るイラスト。心に響くときは逆の状態におかれている。

家の玄関にある横尾忠則画伯のイラスト

家の玄関には絵がおいてあります。

横尾忠則画伯のイラスト。昔、京都のとある社長が発注されたもののリトグラフですが、直筆のサイン入りです。

因みにこの絵のテーマは「元気」。鶴、エンゼル、仏さまなどオメデタイ代名詞に、「貧乏神封印仕候」「絶好調」「一番企画」「仕事盛」などキャンバス中に元気が出そうなモノや文字が散りばめられて意味不明。不思議な絵なんですが、当時横尾氏が「世直しのため、元気を与えるため」に製作されたと聞いて、購入しました。

今日はなぜか、朝出かけるとき、この絵が目に留まりました。メッセージが心に響くとき、ヒトは逆の状態におかれていることが多いようです。元気がないから元気という文字に反応してしまう・・・

企業理念でもそうですが、目標として掲げるものはできていないから目指す場合が多いですものね。「顧客第一主義」「世のためヒトのため」など、敢えてアピールしなくても淡々と、目立たずに実践されているヒトこそホンモノなのかもしれません。

これって、ひょっとして心の夏バテ?

明日は営業メンバーの合宿です。まだまだホンモノには程遠い未完成経営者は、そんなことを考えながらもアピールするための提案書をシコシコ作成するのであった・・・

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