お礼参り。三年ぶりに不思議な住職の元へ。
お礼参り。三年ぶりに不思議な住職の元へ。

最近気になっていたこと

最近気になっていたことがあります。

そりは。

3年前の末期がん宣告を受ける直前に藁をもすがる想いで訪れた「和歌山の不思議な住職」のところにその後ご挨拶に行ってなかったことです。

え?和歌山の不思議な住職て誰?

と思ったワタスのブログ初心者(笑)の方のために下記拙著から抜粋しますと。

『早速それ系(スピリチュアル系)の親しい友人に相談すると返事がきた。高野山の麓にあるお寺の住職ががんを消してくれるらしい……。

友人のドクターが僕と同様に肺がんの疑いを検査で指摘され、その住職に相談に行ったところ、「わしが消しといたる」と祈祷をしてくれて再度検査に行ったら、その影がすべて消えていたというのだ。俄には信じられない話ではあったが、京大医学部出身の現役医師の体験談ということでかなりのインパクトと信憑性があった。直接、そのドクターが特別に予約を入れてくれることになり、早速その週末に行くことにした。

当日。  待合室にはかなりの人が待機していた。予約を入れてもらったとはいえ、それでも2時間くらいは待っただろうか。前の人が私の名前を呼んでくれ、その住職の部屋に通された。 「こんにちは。よろしくお願いします」  そこには気さくな笑顔の中に、ギロリと眼光鋭い住職が座っていた。

「何や、検査でがんていわれたてか」

どうやら紹介者がこれは事前に伝えてくれていたようだ。

「はい。CT検査でそういわれました……」

住職はその鋭い眼光でしばし僕を見つめ。そして……、

「死ぬようなもん違う! 死なん! こんなんでは死なん!」

といい切った。少しホッとした半面、本当は、 「大丈夫や。わしが消しといたる!」  という返答を期待していたのだが、残念ながらそうはいってもらえなかった(涙)。

「けど……間違いなく肺腺がんとはいわれるな」(後の確定診断では確かに肺腺がんだった……)

といいながら、手元にあったメモ用紙にその住職は肺の絵を描きだした。そして、 「こことここにあるな」  と、丸をつけた(確かにCT検査で指摘された場所であった……)。 「けど治療はせなあかんで。どこの病院や?」 「はい、〇〇病院です」

「〇〇病院やったら大丈夫や。名前聞いて拝んどいたる。よー、あんたと同じように病気消してくださいゆーてお願いしに来るもんがおる。期待して帰るけど、診断確定の後に暗~い顔してまた来よる。ええか。病は気からや。絶対気で負けたらあかんで。間違ってもどっかに飛び込んだらあかんで(笑)。病気と寿命は別もんや。あんたはこんなことでは死なん。改めて〇〇病院でがんていわれても動揺せんと、『そうですか』といったらえーねん。このお札あげるさかいに、今日からこれを布団の下に敷いて寝え。……このがんは50歳くらいからあったなぁ。去年の暮れくらいから急に大きなったな。また結果報告に来たら改めて祈祷したるさかいに」

「あ、ありがとうございました!」

がんを消すとはいってもらえなかったものの、それでも死をリアルに意識していた僕にとってはこの住職の「こんなんでは死なん!」といい切ってくれたことは一縷の希望を与えてくれた。そして、 「もうがんは確定っぽいな……」と、ある意味覚悟を決めた。』

 

この住職です(笑)

 

実は先日ワタシの紹介でこの住職のところに相談に行ってきた経営者の友人(NLPの第一人者)と食事をした時に。

「な、なんでこんなことがわかるんやろ!」

ということを次々に言い当てられて衝撃を受けた事実を報告をしてくれました。

で。

「こらすぐに行っとかなあかん!」と即行動に移したのですよ(笑)

 

今回の有難いお言葉は

あれから三年の時が経過し、お陰様でワタスは未だにそれなりに元気で生きております。

今回ご住職は柔和なお顔で迎えていただきました。

「今日はどうしたんや?」

「はい、まずはお礼をと思い来させていただきました。」

「あと2年やな。完治するのは。」

「そ、そうですか。まだダメですか・・」

「もうほとんど治っとる。治っとるけど油断はしたらあかん。がんというのは、活性化せんけどその種みたいなんは残りよるからな。まあ、あと2年したら完治するやろ。それでもよーがんばったな。周りは奇跡やとゆーとるんと違うか。」

「はい、できることは色々やりました。ご住職にあんたは死なん。気では負けたらあかんと言われたことが本当に励みになりました。ありがとうございました!」

こんな感じです(笑)

実はその他にも仕事のこと、自分のこれからの身の振り方も聞いたのですが。

 

これは内緒です(笑)

 

そもそも神仏に頼る価値はあるのか

そもそも悩み事や願い事を神仏に頼ることは意味があるのかとか実際のご利益というものがあるのかということですが。

妖しいことが大好きなワタシ的見解は。

 

「そんなもんあるん決まってるやないか。知らんけど・・」

 

です(笑)

拙著を読まれた方で紹介を依頼されるのは妖しい水と妖しい住職がダントツのツートップですからこの手の話にご興味ある方はそれなりに多いかと思われます。

ワタシのバヤイは毎朝、神仏棚に祀っている神様仏様のお水を取り替え手を合わせますし、お墓参りにもそれなりに足を運びますが、お願い事は基本せず、ただ手を合わせ感謝の意をとなえることにしています。常に神様仏様の存在には敬意を払いつつも安直には頼らずやるべきことはやはり自分が行動し続けるからこそ未来は開けていくという考え方ですね。

ただ流石に。

三年前の末期がん宣告の時にはすがってしまいました(笑)そのお陰様の力がワタスの病状回復にどれだけの効果をもたらしてくれたかは定かではありません。ですが、少なくともワタシは住職から言われた、

「死ぬようなもん違う! 死なん! こんなんでは死なん!」

「ええか。病は気からや。絶対気で負けたらあかんで。間違ってもどっかに飛び込んだらあかんで(笑)。病気と寿命は別もんや。あんたはこんなことでは死なん! 」

と断言いただいたことがどれだけ勇気付けられ、気では負けないぞという気持ちを持ち続けられた効果は間違いなくあると思っています。

いずれにしても。

まだまだ世の中は現代科学では解明できないことや現代医療では治せない病気はたくさんあります。がんも標準治療のガイドラインではステージⅣのは治らないと判断されています。一握りの治ったヒトを奇跡と一言で片づけてしまうのではなく、なぜ治ったのか、どうして治せたのかを探求することで妖しいことが科学に変わっていくのではないでしょうか。

もちろん世の中にはホンモノとニセモノがあり、その見極めは極めて難しいので大金はたいて騙されるということも往々にしてあるのが妖しい世界には付きものです。それを承知であくまでも自己責任で判断して行動することが求められると思いますが。

それなりに生きてきて思うのは。

人生で成功している人の多くは、常に未来はどうなるかわからない中で直観や好奇心でリスクを取って行動していく人であることは間違いありません。

なので。

そういうヒトは一見妖しいことや非科学的なことにも興味を持って取り入れていくヒトが多いと思います。

ワタシも今回自分に起こった出来事を振り返って確信できるのは。

標準治療のみに頼らず、目の前の主治医の言いなりにならず、自己責任であらゆる治療や民間療法に取り組んだことです。

最後に。

それで神仏に頼る価値はあるのかないのかどっちやねんと聞かれたら。

 

その答えは。

 

「そんなもんあるに決まってるやないか。知らんけど・・」

 

です。信じる者は救われる(笑)

 

 

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