事前告知。新シリーズ『乗合保険代理店「業務品質評価基準」合格への道』を始めます。
事前告知。新シリーズ『乗合保険代理店「業務品質評価基準」合格への道』を始めます。

前回の事前告知

2年前の4月。僕はそれまで14年間毎週更新し続けていたブログを2週間連続で更新しなかった。抗がん剤の副作用で体力と気力が落ちて更新できなかったのだ。

そして。

その後に満を持して事前予告ブログを書いた。

事前告知。どうやら一世一代のドラマがはじまるらしい。

そして更にその後に。

自信が末期ガンに罹患したカミングアウトブログを立ち上げたのだ。

告白。実はワタス、癌宣告を受けました。vol.1

振り返れば。

良くなる保障等1ミリも無い中でリアルタイムに治療プロセスを書くことにリスクはあった。そのまま容体が悪化し、書けなくなって最悪そのまま世の中から存在が消滅してしまう可能性もある中での決断だったからだ。

今こうして2年が経過してブログを書けていることすら夢のようだ(その後は週一更新を課すことなく少し緩くなりました)。

とは言え。

その後の僕は1年単位で「生きられるかな」と思いながら生きている。

そんな中。

生きているうちに書いておきたいテーマが見つかったので。

また事前予告をします。

今回の事前告知

今回は。

命がけでも一世一代という程でもありません(笑)

ですが。

ワタスが主戦場とする保険業界においては極めて重要なテーマです。

そりは。

今年度から始まった俗称「乗合保険代理店のミシュランガイド」である「業務品質評価基準」。

緊急告知。訪問型生保乗合代理店が一般消費者から見放される日。

 

この業務品質評価基準合格に向けた弊社(ホロスプランニング)の取組をリアルタイムに書いていこうと思います。

2年前に事前予告したガン宣告シリーズ同様、合格するかどうかわからない中での見込発射です(笑)

でもしかし。

時を同じく2年前から生命保険協主導で準備を進めてきたスタディグループのメンバーとして、乗合保険代理店協会の理事長として、広域型乗合保険代理店の老舗代表としては、この難関にチャレンジしないわけにはいきません。

本基準合格にたいする想いや実務的課題解決に向けた取組を。

現場責任者やプロジェクトメンバーの奮闘苦闘ぶりや、ハードルをクリアするための具体的施策、現場浸透に向けた取組などを主観と客観と独断と偏見を縦横無尽に織り交ぜながら書くことにしました。

まずは合格までの道のりを(約1年後)。

そして晴れて合格後弊社はどのように更なる成長を遂げたのかを書いていきたいと思っています(ワタスが生きていれば(笑))。

このテーマはほぼ保険業界関係者しかご興味ないジャンルではありますが。

保険業界の皆さまは是非是非乞うご期待ください!!!

MAY I HOLOS  YOU?

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