新年挨拶スピンオフ。絵を描こう。絵を焼き付けよう。いつか夢が叶うから。
新年挨拶スピンオフ。絵を描こう。絵を焼き付けよう。いつか夢が叶うから。

新年挨拶スピンオフ

昨日に新年のご挨拶を配信したのですが、最初に書いた記事がダラダラとなりすぎてかなりの部分をカットしたので、書ききれなかったワタスの哀しい幼少時代の一面をスピンオフとしてアップさせていただきます(多分どうでもいい噺しです(笑))

新年のご挨拶。庚子は特異と得意で突き抜ける年。

絵を描こう

1月2日は愛孫みおしゃんが予てからお城を観たいと言っていたので大阪城まで出掛けました。実はみおしゃんは絵が得意です。

「それはケイちゃん(ワタス)に似たからだよ」

という祖父遺伝説を今まで展開していたのですが、誰も信用しないのでその証明をするためにも、「じゃあ一緒に描こう」ということになり、スケッチブックを持って大阪城まで出かけたのですよ。そして快晴の中、勇壮な大阪城天守閣の前で二人並んでスケッチを始めました。

さてその出来栄えは・・・

ケイ画伯             みお画伯

実は何を隠そう小学校の時に一番得意な科目は図画工作でした。絵と版画と習字を学年代表作として選ぶときにすべてサウスポーから繰り出されるワタスの作品が選ばれたこともあるくらいです。実に50年ぶりくらいに絵を描きましたがその片鱗が垣間見えませんか(え?全然見えない?)

絵は身を助ける?

想い起こせばワタスは根っからの人見知りで、薄っすらとした記憶ですが幼稚園はなぜか1年だけ。それも途中で入ったせいかあまり友達がいなかったのですが、ある時独りでお絵描き帳にこっそりスーパージェッターの絵を描いていたら、それを見た何人かが「うま~い」と驚いてそこから人だかりができてそれからようやく溶け込めた記憶があります(笑)

小学校も一度5年生の時に街中から田舎に転校しています。その時も中々新しい学校の友達に馴染めなかったのですが、図工の時間に菜の花のスケッチを描く時があり、その絵のタッチに先生も生徒も結構驚いて注目を浴び、何となくそれから人気がでてきたように思います。そして溶け込んでからのワタスは結構強くて(笑)2学期には学級委員、その後は児童会の書記とか副会長に出世?していきました(笑)

自分自身で自分の性格を表現するとすれば「引っ込み思案のお調子者(笑)実はいつかまた絵を描きたいと思っていたのですが、ようやくみおしゃんのお陰でその夢が叶いました。

絵を脳に焼き付けよう

よく脳に絵や写真を焼き付けておくとそのが現実化しやすいといわれています。これが科学的かどうかは置いといても、言葉ではなくイメージを鮮明に描くことで夢を実現できたと体験を語る成功者がそれなりに多いのも事実でしょう。

絵を自分で描くのと単に鑑賞したりイメージするのとは違うかもしれませんが、それでも「絵を描く習慣」は「イメージを鮮明に描いて脳裏に焼き付け」その結果「想いが叶う」ということとは無関係ではないような気がするのはワタスだけでしょうか。

そういえば、四柱推命の鑑定をする際にも手書きで陰陽五行(木火土金水)の色を塗ることでよりその人のイメージが降りやすくなる気がします。

リアルなメモ帳復活

ここ数年は想いつくことはiPhoneのメモアプリに入力することにしていました。ネタ帳代わりですね。リアルな手帳も持っていますがほとんどがスケジュール管理でした。最近では読書もほとんどがkindle版で読むようになり、効率化やスペース確保には繋がっていたのですが、手触りや紙の匂い等五感に訴える力が弱く、感動の伝わり方がやはりリアルな本よりは落ちるような気もしていました。

今年はもう一度デジタルとリアルを使い分けて、メモ帳を使おうと思っています。できるだけそこには絵を描き、イメージを膨らませ、創造力を掻き立てることを目的に使ってみたいと想いっています。

年甲斐も無く、無理やりデジタルに寄せることはしないでおこうと思います(笑)

あ、早速明日にメモ帳を買いに行きます(笑)

恐ろしいくらい昭和の写真(木の電柱)

 

 

 

 

 

 

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