恒例行事。幾つで初めても遅くない「今年叶えたい100の夢リスト」のススメ。

ここ数年年初に書いている「100の夢リスト」を遅ればせながら作成。

元々は内藤忍さんがブログで提唱されていたものをパクらせていただいたのですが、去年にタイトルを「今年やるべき100のリスト」(http://www.shinoby.net/2015/01/4041/)から「今年叶えたい100の夢リスト」に名称変更しオリジナル化に成功しました(笑)


「やるべき」の「べき」という表現が少し重たくプレッシャーがかかりすぎる感覚(プレッシャーに弱い)があったので、軽く明るい表現に変えてみたのです(え?どうでもいい?)


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因みに去年の打率も3割程度。ワタスがブログでこのテーマを書いて以来周りでもトライする人が増えてきたのですが、ほとんどのカタが最初は100をリストアップすることそのものがとても大変だと言われます。

ただ、本当はスラスラ出てくるモノは顕在化されたモノですが、後から捻り出して出てくるものこそが潜在意識に眠っていた実は本当にやりたかったことだったりするので、100をリストアップするだけでも気づきがあるのでお勧めです。これは会議や研修でよくやるところのブレインストーミング(通称ブレスト)と同じですね。質より数を意識してたくさん出すことで普段の発想ではないアイデアが出てくるのです。


それにしても。


歳を重ねると生きる時間が短くなるせいか、やり残していることをやっておきたいという欲求がどんどん強くなってくるのはワタスだけでしょうか。別に今まで悔い多き人生を過ごしてきた訳ではないので極端に言えば明日死んでも「ま、イイか」とも思うのですがどうせ生きるなら「ピアノの弾き語りくらいできるようになりたい」とか「女装をして街を歩きたい」とか・・ま、去年はコスプレレベルでは2回も女装して屋内ではたくさんのカタガタにお披露目ができたのですが今年は更にハードルを上げて「完全女装で街を歩き男性から声をかけられる」と設定しました(アホか)


自己啓発系ではここ数年毎年何か1つは新しいことを学ぼうと「個性心理学」「メンタリングマネジメント」「予防医療診断士」と学んできて今年はいよいよワタスの最終目標でもある長老型マネジメント、人間性経営学を修得するために「天外塾」に入塾する予定です。


健康系は歳とともに重要性が上がりますので、これは主に昨年予防医療診断士で学んだ「食べるときはお箸を置く習慣」「できるだけ階段を使いゆっくり音を立てないように登る習慣」「1日2分の腕ふり体操」と無理せず習慣化することを心がけ、去年未達に終わった毎月断食は、少し緩めて「3か月に一度の新月に断食」と書き換えました。


これって想うのですがワタスは50代から始めましたがやるなら早いに越したことないですね。もし今日成人式を迎えた20歳で始め、常に3割バッターで終わったとしても1年で30個の夢が叶うわけですから、もしそれを今のワタスの歳まで続けたら30個×36で1080個の夢が叶うことになるのです。毎年親子の恒例行事にして、見せ合いっこしながら楽しんで競争するのもイイのではないでしょうか。


皆さんの2015年がワクワクと充実した1年になりますように。


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