人生なんてタリラリラ~ン

3月6日
今週は火曜日~日曜日まで東京~長崎~東京と都合6日間の出張に出ていてさっき久々に自宅にたどり着いたさすらいの旅芸人@堀井ですこんばんわ(オマエ芸人ちゃうやろちっ(怒った顔)
移動距離が長いので久しぶりにビジネス本以外の本を衝動買いしました。
タイトルは「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」武居俊樹著(元少年サンデーの担当編集者)
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ワタシは小さい頃、兄がいたこともあり少年サンデーやマガジンが30円だった頃から愛読しており。
おそ松くんや天才バカボン、もーれつア太郎など一連の赤塚ギャグに慣れ親しんできました。
最近では赤塚さんが亡くなった時のタモリさんの弔辞に心を打たれたことは記憶に新しいことですね。
本は面白くて一騎に完読パンチ
あまりにもハチャメチャな編集者も交えた仕事ぶりや私生活。
流石バカボンの生みの親、かなり破滅的ではありますがある意味男が憧れる活き様です。
改めて知って驚いたことは錚々たる漫画界の重鎮たちがことごとく赤塚氏のアシスタントだったこと。
古谷三敏(ダメおやじ)、石井いさみ(750ライダー)、あだち充(タッチ)、北見けんいち(釣りバカ日誌)とりいかずよし(トイレット博士)等など。
関わった多くの編集担当も大手出版会社の役員に出世されてます。
著書の中で北見けんいち氏が。
「先生は、あんなにハチャメチャに見えて、僕ら漫画家を育ててくれただけでなく、優秀な編集者も一杯育てたよね。でも、先生って不思議だね。
ああしろこうしろと事細かく教えてくれるわけではないのに、周囲の人間が成長するんだもん。きっと人間離れした何かを持ってるんでしょうね。」

教育会社をやっている立場でこんなこと言うのも何なのですが。
本人が部下を育てようと思って事細かく指導するより、本人が仕事を愉しみながら周りに勝手に刺激や影響を与えたりとか。
少し頼りなくても愛すべき人間であるが故、逆にこいつを支えてやろうという気持ちにさせられたりしながら部下たちも知らぬ間に育っていったりとか。
一見投げやりに見えても下にどんどん任せてチャンスを与えていくことで一気に部下が成長したりとか。
そんな環境を創ることが経営者の本分なのではないかと思ったわけであります。
実は4月30日から公開予定の映画「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」(浅野忠信主演)はこの本が原作本だということで。
この映画絶対観に行くことに決めたのだ。
反対の賛成は反対なのだ!!ニャロメ!!!
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