兎のウンと人のウン(堀井計の午睡)

1月1日
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2011年はウサギ年。
多くの年頭あいさつでウサギの飛び跳ねる習性から「飛躍の年!」というフレーズが飛び交ってますね(私も短い足で飛び跳ねますよ~グッド(上向き矢印)

ですが私の場合そのネタは普通すぎて面白くないので、違うウサギさんの習性、「ウサギは自分のウンチを食べる」話から始めますかね(今年もいきなり下ネタかい)
実はウサギの糞は普通の糞(これは食べない)と栄養糞(これを食べる)と二種類あります。
私の親友がずっとウサギを飼っていて最初ウンチを食べるのを見て家族みんなでドン引きしたそうですが、これにはちゃんと理由があるのです。
この栄養糞は草食動物であるウサギにとっては、ビタミンやタンパク質、その他の重要な栄養分を多量に含んだまさに「命の源」で、実際ウサギは食糞をしなければ、栄養不足になって死んでしまうそうです。
食糞は、盲腸で細菌に発酵をさせ大切な栄養分をたくさん作らせたものをもう一度食べる事によって小腸に送り込むと言う、生物としてウルトラC級の消化システムであり、野生の時代に牛や馬など大きな草食動物に美味しくて柔らかい草は食べつくされ、硬くてまずくて栄養価もない草しか残されていなくても生き残っていくために出来上がった生物の神秘のシステムなのです。
どうです?このウンチク、ちょっとは暇つぶしになりました?
こんな体内システムもそうですが宇宙には分析はできても人間では決して作れないモノや、神の采配とも言うべき科学では解明できないことってまだまだ色々ありますよね。
では引き続きウンチ話のウンチクついでにウン(運)の話といきましょう(新年早々今度はダジャレから妖しい話ときたかちっ(怒った顔)

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