金融庁認可のいらない新保険

10月2日
本日の読売新聞夕刊1面のニュース。
「災害時に仮住まいを提供します…鳥取・智頭町が<疎開保険>」
この「疎開保険」って知ってました?
~以下記事抜粋~
『大阪や東京など大都市の住民から「掛け金」を集め、大地震などで被災した場合に仮住まいを無償で提供する〈疎開保険〉を、鳥取県智頭(ちず)町が来年4月に始める。災害に遭わなくても保険を継続すれば、地元の農産物を送り、町のPRや産品の販路拡大にもつなげる。民間では同様の取り組みがあるが、自治体では初めてという。
 計画では、基金か特別会計で運営。年会費として1人1万円程度を集め、災害救助法が適用されるような大災害で被災した場合、町内の民宿や町所有のログハウスに1週間程度受け入れる。滞在費や食費は年会費を財源に、町が負担。災害がなければ、2年目以降は経費を差し引いた数千円分の米や山菜などを届ける。加入者は当面、1000人が目標で、100人分の宿舎を確保する。
同町は第3セクター・智頭急行で大阪から約2時間。中国山地にあって町域の9割が森林だが、林業の衰退や高齢化で、人口は1960年代からほぼ半減して約8200人。寺谷誠一郎町長は「過疎地であることを逆手にとり、この町でなければできないことをアピールしたい。定住にもつながれば」と期待している。』

これ面白いですね~るんるん
町おこしと保険といざという時の人助け、都会と田舎の交流、お互いのニーズの交換。
年会費1万円で1,000人ですから最大でも収入保険料1,000万。
ビジネスとしての成果は微妙かもしれませんが、こうして人口約8,200人の過疎地が全国紙の一面に取り上げられるのですから宣伝効果は抜群です。
これって自由にどこか(金融庁とか)に許可を得ずとも商品として販売できるのでしょうか?
それとも自治体だから許されるのでしょうか?
ワタス、儲けることは下手くそですが面白い企画や話題性作りには結構自信があるので。
好きにやっても良いならかなりモチベーションあがるんですけどね~ひらめき

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10月1日より

10月1日
2010年の10月1日は色んな変化がありましたね~。
一般的に10月1日といえば制服系は衣替えだったりしますが。
今年はたばこの値上げとか。
(当社喫煙チームは買溜派と禁煙派に分かれました)
5年毎にある国勢調査のスタートとか。
(地元紙京都新聞で人気深夜アニメ「けいおん!!」キャラたちが宣伝して話題に
http://blog-imgs-43.fc2.com/y/u/n/yunakti/vlanime033176.jpg)

業界に目を向けるとあいおい損保とニッセイ同和損保が合併とか。
(まさに生き残りを賭けて合従連衡が加速してきました)
そしてあの保険代理店協議会が一般社団法人化したのも10月1日。
(業界の革命児たちが連携し、本気でこの業界を変えていきます)
更に1日付けで当社の戦略事業部であるマーケティング事業部にも慶應大~英国留学でwebを学んだ才女「西場彩子(ニシバアヤコ)」さんが入社してくれました。
                 西場彩子.jpg
2010年も残すところあと3ヶ月パンチ
それぞれがそれぞれの思いでむかえた10月1日。
猛暑の夏からここへきて一気に気温は下がってきましたが。
ワタシのハートはここ10年ずっと熱中症状態が続いており。
周りでバチバチスパークする音が聞こえてきますちっ(怒った顔)
今年もこのまま走り抜きまっせ~。
傍楽MAX!!
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