身体も企業も早期発見が大事

8月13日
お盆というのにどこにも行く予定が無いにもかかわらず見栄を張って休みにしたのはいいけど結局家でPCピコピコやってる京都ではたらくだけの社長こと堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで手(パー)
ところで。
歌手の桑田佳祐氏の食道ガンも無事手術が成功したようでよかったですね。
もし早期発見されなければ日本の宝を失っていたかもしれません。
更にところで。
休みに備えて買った「ビジョナリーカンパニー③衰退の五段階」
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帯には「衰退は避けられる。衰退の芽は早期に発見できる」と。
ガン細胞も早期のうちは自覚症状がありません。
本人も元気と思っている間に深く静かに侵攻されていて、気づいたときには手遅れとなるもので。
もちろん治るのは早期であればあるほど確率が高いわけです。
そして企業も。
「組織の衰退を段階的な病のようなものだと考えるようになった。初期の段階では発見するのが難しいが、治療するのは易しい。後期の段階では発見するのは簡単だが、治療は難しい。組織は外形を見れば強力だと思えても、内部では病が進行していて、急速な衰退に向う瀬戸際の危うい状態になっている場合がある」
ということで本著は米国の著名企業の衰退の要因を調査に基づき究明したうえでその原因と対策を解説してくれている(はず・・)
当社も現状の成長から更なる飛躍を目指す中でガン細胞が侵食している可能性も「0」では無く。
また企業やヒトというものは自覚症状があっても中々治せないことも多いもので。
この本を熟読してインプットするとともに。
成長戦略の影で見えにくいガン細胞を早期発見し、早期治療できる体制作りもしていこうと。
できれば切除するという外科的手術ではなく(組織も身体も根本原因を解決しないと同じ問題が再発しますパンチ
消滅や共生という統合的(HOLOS)解決ができる組織にし「偉大な企業」の仲間入りをしていこうと思います。
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