後悔先に立たず

1月27日
保険代理業経営者向け研修を終えて京都に帰る新幹線の中で泥睡して起きたら静岡あたり@horiiですこんばんわ。
今日は2件連続で「ムッちっ(怒った顔)とするやり取りがありました。
1回目は。
宿泊先のホテルでの会話。
先日出張先で体調を壊したので少しナーバスにはなっていたこともあり。
就寝前部屋が少し寒かったので空調の温度を上げて寝たのですが。
(そのときの室温が21度で25度まで上げました)

夜中中結構寒くて何度も眼が覚めてしまいました。
で、朝を迎え。
室温を見ると20度と夜より更に下がっています。
お願いしていた朝刊も届けられていないこともあり。
フロントに電話して。
ホテルマンがやってきたのでついでに。
「部屋の空調温度上げたのに夜中中寒かったんやけど・・」

「あ、冬は結構効きが悪いんです。ちょっと空調のダクトのところが詰まってまして・・」
「わかってたら修理しとくか少なくとも最初にゆーといてよちっ(怒った顔)
~体調崩して仕事に支障でたらどないしてくれんねんワ~レ~ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
(これは心の叫びです)

2回目。
初めて行く場所なので早いめチェックアウトして。
現地近くの喫茶店で時間調整することにしたのですが。
その周辺にあまりなくて。
1店だけ伝統的佇まいの喫茶店を発見したのでそこに入りました。
で、モーニングを注文して。
カバンからパソコンを出してメールチェックしようとしたら。
そこの店主が。
「あっ、お客さん。うちはパソコン禁止なんですよ。他のお客さんに迷惑がかかるんで。まぁ今お客さんがいないので少しならいいですが入ってきたら止めてください。」

「そ、そうですか。10分くらいで終わりますから。」
~それならそれで店の入り口にパソコン禁止とかわかるように書いといたら最初から入らへんし、最低でも注文する前に言えよそれなら他の店行っとるがなワ~レ~ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
(これも心の叫びです)
朝から2連発でムッとしてしまったのですが。
修行不足なのは思わずムッとしたことではなく。
その場の感情と時間の関係から。
何も言わずに終わったことで。
当事者たちに。
めっちゃ大事な商談があって万全の体調で臨みたいヒトが宿泊するかもしれないとか。
パソコンを開いて仕事しながら美味しいコーヒーを飲むひと時を味わいたいと思ってるビジネスパーソンも世の中にはいるということを。
気づいてもらい。
「そうかこれからは相手のことを少しは気遣って事前に知らせることにしようあせあせ(飛び散る汗)そのほうが却って流行るかもしれない。」

ってコミュニケーションをしなかったこと。
「お客様、実はこの部屋の空調は少し調子が悪いので温度を高めに設定いただくかもう一枚羽毛布団をご用意させていただきます。温まって寝ていただけるように生姜の入ったお茶もよかったらお持ちしますので」

この一言とサービスで「また泊まろう」という気持ちになったり。
~当店はパソコンや携帯の使用を禁止している喫茶店です。ひと時でも仕事を忘れ挽きたてのコーヒーを飲みながらゆったりくつろぎたい方にお薦めです。~
なんて書いてあれば共感して「ここに入ろう」とか「次はここでのんびりしよう」なんてヒトが増えたかもしれません。
後から言えばよかったと後悔していますたらーっ(汗)
マネジメントでも。
部下が思い通りにならないという怒りの感情が。
適時なタイミングで必要なコミュニケーションを阻害し。
余計に関係を悪化させてしまうことがあります。
常に心を平穏な状態におくことこそが。
プロコミュニケーターの必須項目ですな手(パー)
研修講師で偉そうなこと言ってるくせに。
まだまだ実践では修行不足を実感させていただいた。
貴重な一日でした手(パー)

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