沈まぬ太陽

10月25日
いつもの日曜より少し早起きして。
映画「沈まぬ太陽」を観に。
3時間22分の長編で。
なんと途中10分の休憩付きがく〜(落胆した顔)
実在者をモデルにした山崎豊子原作のフィクション小説でありますが。
丁度今現実の世界で日航の再建問題が取り沙汰されていることもあり。
企業という生命体に潜むニンゲンの様々な欲(金・出世・権力・色など)が。
寄生虫のように企業の体力を低下させドコモポイント
成長を妨げ。
企業を破綻に向かわせていく様子が現実とオーバーラップ。
(もちろん真実かどうかはわかりませんが・・)
主人公恩地元がアフリカの大地に再赴任し。
大自然や純朴な現地のヒトタチとの生活に安らぎを求めることもわかります。
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その昔。
ある大先生から教わったことですが。
「堀井クン、経営者として成功したければ自己主張とお金を要求することは基本的にしないこと。
お金儲けの上手なヒトとは上手に自己主張し、それが他人に認められるヒトです。
逆にお金と縁の無いヒトは下手に自己主張し、それが他人から嫌われているヒト。また嫌われていることがわからないヒトです。
自分中心だけではお金にならないのが資本主義の特性なんです。」


今でも自分への戒めとして大切にしていますパンチ
決して無くなる事は無いけれど、「我欲」と上手に付き合えないと。
結局身を滅ぼすことになるということですねあせあせ(飛び散る汗)
映画の話しに戻りますが。
主人公は会社から強行な労働組合活動を疎まれ海外の僻地に左遷され続け。
紙1枚で良いから謝罪すれば日本に返してやるという温情を拒否して家族を犠牲にし続けます。
もしワタシがその立場なら自らの正義を貫き海外勤務をし続けるか。
形だけでも謝罪して家族のために日本に帰してもらうか。
ビジネスパーソンの皆さんならどうしますか?
ワタシは迷わず。
独立起業して自分の道を進みます手(パー)
(ってもう進んでしもとるがな・・ちっ(怒った顔)
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