三兄弟の真ん中が

6月23日
夜、元部下のFクンからメールが入り。
「堀井さん、兄弟は何人でした?」
「三人やけどなんで?」
「テレビで紙くずをトイレットペーパーに変える発明をした方があまりに堀井さんそっくりで名前が堀井さんでしたので、ご兄弟かなと思いまして・・」
(フッ、オレの方が数百万倍男前やから多分人違いやな・・)
「真ん中の兄貴は、確かシュレッダーの企画開発とか紙関係の仕事はしてるはずやけど。」
「名前はひろしさんですか?」
「浩と書いてコウと読むんやけど。」
「やはり、10チャンネルの17時くらいに出てはりましたよがく〜(落胆した顔)

てことでどうやら兄がテレビに出てたようです。
(何の連絡もない兄弟関係・・)
実はワタシは三人兄弟の末っ子で。
長男は外車のディーラー車(セダン)
家業の醤油屋を業種変更してもう20年以上経ちます。
企業家というより元は組織そのものに馴染めないタイプで。
クルマ道楽が高じて事業になった割にはアルファロメオの世界ではそれなりに名前が売れてるようです。
⇒http://www.horii.info/home.html
長男はクルマ屋で三男は保険屋・・
(ひょっとして草葉の陰で親が泣いているもうやだ〜(悲しい顔)
で、次男はというと新卒で事務機器メーカーに入社し、企画開発担当として早30年。
二人とは裏腹に堅実な道を歩み。
兄弟の中では最も頭が良くて将来を嘱望されていました。
(因みにワタシはただのお調子者でした・・ふらふら
今回テレビで紹介されていたのは、オフィスでシュレッダーされた細断紙片をトイレットペーパーに再生する機械のようで。
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=117
その名もトイレットペーパー製造機「ホワイトゴート」。
お値段はなんと900万パンチ
(トイレットペーパーどれだけ買えるやろ・・)
ただ経済効果とは別に、ごみの減量、CO2の削減、資源保護などエコの観点から見ても意義が高い商品ですので。
買える余裕のある企業は是非買ってやってくださいまし手(パー)
当社は残念ながらまだそんな余裕がないので。
社員全員トイレットペーパーは使わずに。
シュレッダーする前の紙でお尻を拭いて。
それからシュレッダーにかけようひらめき
(どうやらH社の社長は遂に壊れたようです・・)

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